渋滞偏


題名 :渋滞偏 日付 :1997年12月22(?) 時間 :お昼ごろ(?) 被験者:YAMA 天候 :快晴 場所 :千葉県道8号線(船取線)船橋市内 乗車種:X4 被害 :マフラーに傷 内容 :  その日は帰郷のため習志野市から群馬県の実家に向かっていた。 私はいつも帰郷するときに県道8号線、国道16号線、国道354 号線を利用する。県道8号線を利用するのはこの道沿いに行き付け のバイク屋があるからだ。  この日はいい天気で、冬にもかかわらず快適に走っていた。県道 8号線に乗ると思ったとうり上り車線が渋滞している。私は下り車 線を走っていた。  何キロぐらい渋滞していたのか。おそらく5・6kmはしていた であろう。そんな渋滞をよそにこちらは快適なライディングを楽し んでいた。  そんなときは決まってこのページのネタができるんだよな…。  交差点で得意のダッシュを決め200mぐらいいった所であろう か?私の中で「この渋滞の向こうから(右側)車が出てくるなんて ことはないよな〜」と思っていたところ。  きた!  なんと、そう思った瞬間いきなり視界に車が飛び込んできたので ある。思いっきり車線変更のような形で左側によけたがあえなく衝 突。右側に突っ込まれた。  車体が横にずれたが、私は何とか転倒しないで持ちこたえ20m ぐらいいった所の路肩に寄せて相手を誘導した。  相手はそこから50mぐらい先の左側にある会社の乗用車。渋滞 の一瞬のチャンスに一気に右折をしたらしい。その車はダンプカー と乗用車の間から一時停止もせず出てきたのである。完全にこっち も向こうも、お互いを確認できないところからだ。  幸いマフラーに傷がつき、ステップ、ステップホルダー、マフラー ステイなどの損傷だけですんだのでよかった。  のち、示談により修理費を全額もっていただけるとのことで解決。 後日支払っていただきました。 教訓 : 1.渋滞の隙間からの右折車にも注意。 2.鋭い車線変更も役に立つ。 3.セブンセンシズに目覚めろ!
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