題名 :でかいベンツ偏
日付 :1998年10月09日
時間 :PM12:30頃
被験者:Shi-zk
天候 :晴れ
場所 :新青梅街道のどこか
乗車種:YAMAHA ZEAL (FZX250)
被害 :足にアザ
内容 :
起床、am10:00。
連日深夜まで仕事してて、昨日もその例外ではなかったため、慢性
的な睡眠不足なせいだ。そんなことはどーでもいいとして、飛び起
きて支度して出発。
新青梅街道をがんがん左側すりぬて進む。
もーちょいでいつもの通りだ!と思った瞬間。
真横を走っていたでかいベンツがウインカーも出さずに寄せてきた。
ヤバい!慌ててフルブレーキ。ベンツが異常に気づいてもとに戻る。
ぶつからないように側道側によけた私は、歩道と車道を分ける柵に
片側のハンドルをつっこむまで寄せてしまったので、そのままハン
ドルと膝をガツガツとぶつけながら進んで、やがて止まった。(転
倒は無かったのは幸い?)
スタンドを出して脇に止めて、外傷の有無を確認、車体のキズ確認。
すりぬけしてた私も私だけど、相手も相手ぢゃ!
と怒りが込み上げてきて、車から出てきたベンツのドライバーに一
言、
「何やってるんですか!」<こんなときでも敬語使っちゃう(^^;
こちらの安否を気遣ってくれたりしたので、とりあえずは逃げそう
なタイプじゃないなと思い、とりあえずメットを脱ぐ。相手の一言。
「女性だったんですか!?」<悪かったねー(笑)
場所が片側一車線道路で、ベンツは他の車の通行のジャマになって
いるのでとっととどっかに寄せて止めさせなきゃ、と考えていると、
「膝を打ったそうですね、ここに座ってください」
「???」
「とにかく、座って」
医者なのかな?と思って、とりあえず言われるまま歩道に座る。
と、相手は手を打った膝のところにかざしている。
「‥‥何やってるんですか?」
「こうすると、痛みが和らぐんです。私は●光のものでして‥勧誘
しようとかそういうことではないんですが」
『こんなときにふざけたことぬかしてんぢゃねーー!』<心の叫び
無言で立ちあがる。
さっさと会社に連絡するため公衆電話を借りに歩き出しました。
相手も動転してたのかもしれないと思って、このことは、まぁ‥(^^;
その後相手の車で(前述の事で乗るときにかなり警戒しちゃいまし
たが)病院に行ってレントゲン撮影の結果、骨などには異常なし。
打ち身したところに湿布してもらいました。
単車の方は、キズなどは無し。
ハンドルにダメージがいったはずですが、曲がりとかは誤差の範囲
と思われます。その後ハンドル交換費をいただいて、示談となりま
した。
たいしたコトじゃないですね(^^;
単車歴一年、相手がいる事故はこれが初めてでした。怖かったです。
教訓 :
1.慌てているときほど慎重に運転すべし。急がば回れ、は鉄則。
2.常に、周りを走っている車・バイクは自分ことを見ていないと
思うべし。
3.●光とヨードラン光は似ているが、全然違うから気をつけろ!
(似てませんT_T)
感想はこちら「Shi-zkさん」