悪夢の二輪技術講習会再来


題名 :悪夢の二輪技術講習会 日付 :1998/12/05? 時間 :午後3時ぐらい 被験者:二輪部一年オオシマ 天候 :快晴 場所 :自衛隊習志野基地 乗車種:TZR後方排気 被害 :オイルポンプ 内容 :  以前にも書いたように私は大学で二輪部というものに在籍してい る。この部活、何をやっているかといえばツーリングやレース活動 が主な活用だ。その中でももっとも挑戦的なイベントがこの二輪講 習会である。以前の事故レポのように自分の腕がなければ泣くこと になり、腕があれば交通機動隊の方を追撃することもできる。  その季節が今年もきた。  結果を先に述べよう。私のリベンジは成功!なんなく坂道8の字 をクリアしたのだ(坂道8の字については事故レポ参照)。  では今回は何が起こったのか? まず外周1週目。  二台前にいた他大学生のゼファーがテールスライドしながら視界 から消えた。…あいつなんだったんだろう。ちなみにこいつはその 後バイクがかなりいっちゃってずっと端っこでみてました。  私は納車1ヶ月のZX9R(99)と「俺たちは倒すわけには行 かない条約」を守り、気合の入ったライディングで各難関をことご とく制覇していった。調子に乗って円書きを5週ぐらいしていた。 一本橋でも真中で止まるぐらいの勢いでやっていた。  「今回はいけてるっていうか楽勝?」 とかいう考えで頭がいっぱい。坂道8の字でもそれは何ら変わりが なかった。 …一番の成功理由はコーンがなくなって、地面にラインがひいてあ ることだったが。 コースは二週目に突入。  ん?だれかが坂道でやっちゃってる…。 「後方か?」「オオシマです!」  俺の意思を継いだか…。  やつはいまだに2ストオイルを背負って走っている。あの時オイ ルポンプが逝ったらしい。 なおせって(^^;。 教訓 : 1.1周目に無茶するとみんなの走りが良く見れます。 2.人間やることは同じ。 3.混合仕様は面倒みたいだよ。
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