題名 :酔っ払い
日付 :1999/03
時間 :
被験者:YAMA
天候 :夜
場所 :葛飾区小岩
乗車種:VTR1000F
被害 :なし
内容 :
最近事故ってない。そんなことから今回はエッセイを書いてみよ
うと思う。
私は秋葉原の某ショップでアルバイトをしている。私は習志野市
に住んでいるわけで毎日秋葉原−習志野間をバイクで通勤している
わけだ。これが結構大変なのである。バイクで通勤している方なら
お分かりだろうが通勤ラッシュというものが存在する。これはバイ
クに乗らない方なら想像もつくであろう。だが真の敵はこいつでは
ない。
そう、真の敵とは金曜の夜出没する酔っ払いなのである!
こいつはかなりきてる。
私は14号(蔵前通り)と県道69号をとおって帰宅する。この
道路、いつも混雑しているわけだが最大の難所は2箇所ある。ひと
つは69号の船橋商店街。そしてもうひとつが小岩の飲み屋街であ
る。
そう、その宿敵は小岩の飲み屋街で出没するのである。この道路
路上駐車の嵐である。その隙を縫って酔っ払いがまるで今はやりの
FF8の雑魚キャラ出没のように突如として現れるのである。
「マジひくって、あんたたち。」
こっちは止まれないんだからさ。<もちろん止まれないほうが悪い。
こんな思いをしたかたも多いのではないだろうか。
教訓 :
1.バイクはきゅうに止まれない。
2.金曜の夜は注意して運転しよう。
3.たまには待ち構えている「ボスキャラ」もいるぞ!
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