題名 :気がついていたと思ったのに!
日付 :1999/03/13
時間 :14:30ごろ
被験者:はむひで(khayaka@bio.s.chiba-u.ac.jp)
天候 :晴れ
場所 :奥多摩
乗車種:Kawasaki ZX−9R
被害 :被害っていう被害はないです。
内容 :アッパーカウル、右サイドカウル、右前ウインカー、右バッ
クミラー、マフラー傷
奥多摩にツーリングに行った帰路のこと。
快調に飛ばしていた私は、前方に右折して駐車場に入ろうとしてい
る対向車を発見。たいがいバイクには気がついていないんだよな、
と思いつつ減速しながら接近した。
相手のサスペンションの動きから一旦停止したことが判ったので、
こちらに気付いたものと思って再度加速しようとしたところが、相
手が発進してきた。
とっさに急ブレーキをかけたが、はっと気がついたらケツが持ち
上がっているではないか!
このまま前転すると高くつく!と思いブレーキをゆるめてリヤタイ
ヤを落としたものの、接地した反動をこらえきれずに転倒。
こちらに気がついていたのになぜ発進する?と思ったが、一旦停止
したと見えた相手は、実は行き過ぎた為にバックして停止したので
あった。その後前方を確認せずに発進したとのことである。
修理代金の95%は相手から出ることになったのが不幸中の幸いか…
教訓 :
1.下り坂だと簡単にジャックナイフになってしまうので注意しよ
う。
2.一旦停止したからといってこちらに気がついているわけじゃな
い!
3.修理代はでます。
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