怪しげな黒い物体


題名 :怪しげな黒い物体 日付 :1999/07/29 時間 :午前6時45分頃 被験者:そのうち1200xxさん 天候 :超晴れ時々横からの突風 場所 :首都高の一番海側 乗車種:CBR1100XX 被害 :HP30マイナス 内容 :  研究室の行事で東海大湘南キャンパスへ行ったときのこと(7/ 29)、am8:30集合だったためam5:30にFZR100 0とまちあわせをしたが、時間を決めた張本人が寝坊(もちろん俺 ではない)。  そのため下みちで間に合わないと判断した俺は「上で行こう!」 と提案した。そのとき俺らは国道357を走っていたので千鳥から 乗ることに(¥700が惜しい・・・)。  初めは多かった車も少しずつ少なくなり自然と巡航速度も速くな ると前方に見慣れぬテールが姿を現した。 追い越し際に見るとそれはハヤブサだった。 「シートカウルつけてないとやっぱりかっこわるー」と思いつつF ZRと先を急いだ。  しばらくすると案の定奴は追っかけてきた。 それを見たFZRはやはり追っかけ始めた。 それは200km/h以上の世界だ。俺はすでに横からの突風にや られていたため160〜180km/hで巡航していた。ハヤブサ とFZRはすでに彼方遠くへ消え、一人寂しく走っていると前が詰 まってきたので車線変更でもしようかなーとウインカーを出しつつ 移動し始めた。  するとちょうど俺のライン上に怪しげな黒い物体が目に入った。 「なんだあれ。避けとこー。」  しかし避けきれずバイクの下へ…。  次の瞬間ハンドルが左右に大きくふれた。  「マジでー死ぬー!」  160km/hでこんなに振られたのは初めてだった。  2秒ほど振られその後何食わぬ顔で走り続けたが俺の中ではかな りHPが削られた。  そして俺はその後、車線が広がったと思い加速したら料金所だっ たり、下道のすり抜けでミラーを左右ポコポコぶつけたりで最悪だ った。  ちなみにこのとき高速に乗ってからベイブリッジまで30分でつ いた。FZRとハヤブサはどちらが勝ったのかは解らない。  FZRはというと、帰りに地元で覆面に捕まった。22km/h オーバーで…。 教訓 :  1:高速の怪しい物体は避けよう。  2:やはりステダンは無いよりあった方がよい。  3:料金所手前で加速するとえらい目に遭います。  4:ハヤブサを見たら追いかけよう。
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