題名 :にゃんこの呪い(笑)
日付 :1997年7月
時間 :深夜3時ごろ
被験者:さとっちさん
天候 :快晴
場所 :神奈川県伊勢原市
乗車種:AE−101トレノ(AT)
被害 :廃車
内容 :
バイクではなく、車の事故なんですけどね…。この日は個人売で
買ったトレノで彼と峠にギャラリーに行こうって日でした。エンプ
ティが点灯したのでとりあえずR246のスタンドで給油。その後、
約束の時間の遅れそうだったのでかなりのスピードで、緩やかなカ
ーブに差し掛かりました。
突然目の前にかわいらしいにゃんこが!!
まぁ、かわいいー!
なんて言ってるヒマない!!
急ブレーキを踏むと、モノの見事にタイヤがロック。直線ならま
だしも、良いカンジにカーブを曲がっている最中でした。対向車線
に振られ、イカンと思ってカウンター当ててもダメ。元の車線に戻
ったはイイケドそのまま街灯にツッコミ。それを軸にして歩道に右
リアから乗り上げました。
ちょうどそこで止まったんですが、顔から血の気が引いていくと
おもになんかチョロチョロと音がする…。
1分か10分か、何が起きたか解からずハンドル握り締めたまま呆
然。
我に返って車から降りるとちょうどCR−Xが通りかかり、手を振
ると止まってくれました。そこまでは冷静だったんですけれども、
近所から夫婦が、
「なんかスゴイ音したよぉ、大丈夫?」
なんて言って来てくれて、とりあえず警察を呼んでもらいました。
待ち合わせがあったのと、私一人じゃもうどうしようもないってこ
とでCR−Xのお兄さんに彼を迎えに行ってもらいました。彼の顔
見たとたんに安心して涙ボロボロ出てきて、
「どーしよぉ、ねぇ、これどーしよぉ!!」
と泣き付き。今になってみたらまぁ恥ずかしいのなんのって(^.^;A
おまわりさんが20分くらいで到着。右リアタイヤが完全にひん曲
がっていて自走不可能。レッカー呼んでもらってそのまま廃車に…。
実は、この自己の1週間前に、その彼がニャンコを轢いているん
です。ガコって衝撃のあとになんかイヤ〜な地の臭いが…。
「いやな予感するよぉ、ちょっと今の道戻って!!」
って戻ってみると、案の定ニャンコの哀れな姿が…。
この事故ってやっぱり、ニャンコの呪いだったんじゃ…(笑)。
ちなみに、そのとき避けたニャンコは、私の事故をチラって見てか
らどこかに立ち去っていきました。
この事故以来、かなりの安全運転ドライバーになりました。
その前まで自宅のチェイサーでドリフト(自然になっちゃった)し
てたくらいなのに…(^.^;A
教訓 :
1.小動物は大切に!(笑)
2.JAFには入りましょう。法外な値段を請求されます。
(私のときは7万。あの程度の作業で!?)
3.コーナーの進入は減速してね♪(笑)
感想フォームはこちら