EPSON P-2000 スペアバッテリー PALB3
(2006年01月07日新品購入)
購入小話
ディスクドッグ撮影ではP-2000を手元において、撮影が終わったCFからどんどんストレージに吸い出しています。多い日は1日で2000〜3000枚撮影するのですが、P-2000付属のバッテリー(PALB2)だと丁度これでギリギリ(転送回数に換算すると1GBを11〜12回分)といった感じでした。ディスクドッグは土日連日開催が多いので、もう一本予備があると便利だと思い、思い切ってヨドバシのポイントで購入しました。
所感
今まではバッテリーライフを気にしてちょっとドキドキしていたのですが、スペアバッテリーのお陰でとても気が楽になりました。また、写真を見るほうにもバッテリーが回せるようになったので、食事中もいろいろ見直せて便利です。周りの方にもじっくり見せられるようになりました。家に帰ってからもパソコンに転送してから充電に回せるので、取り回しが楽になりました。<以前はACアダプターを接続してからパソコンに転送…。これが意外とめんどくさいデス。
また、PALB2の2300mAhから、2600mAhにパワーアップしているのも数値以上に体感できます(転送回数に換算すると1GBを14〜15回分はいけています…というか現場で切れたことがありません)。
長所
・やはりスペアを持つことで気が楽になる…というのが一番の利点だと思います。
・初期モデル付属のPALB2より4〜5回多く転送できる容量アップも見逃せません。
・付属の電池ケースはユーザへの気配りですね^^。
短所
・本体での充電が面倒です。専用充電器があればいいのですが…。
・ショーケースでの効果を狙ったものだと思いますが、少々過剰包装な気も…。
まとめ
専用充電器がラインナップされていない等ちょっとした使いにくさはありますが、やはりスペアを持っていると気が楽です。人に見せているときもバッテリー残量にドキドキしなくて済んでます。そもそも単三ニッケル水素が使えれば一番いいのですが…本体サイズを考えればこれがベストでしょう^^。
飛鳥 CF32A バスマスタ転送PCカードアダプタ
(2005年10月30日新品購入)
購入小話
RAW撮影が中心になってどうにも転送が遅いなぁということで、ヨドバシにてポイントで購入。D70のUSB転送や16bitのPIO転送に比べて圧倒的に早くなりました。いまではすっかりお気に入りです。
所感
私は普段ノートパソコン派なのでとっても重宝しています。D70での転送速度はこんな感じです。
SanDisk ULTRA II 1GB 971/977MB RAW185枚 +パソコンA
2'46"90 アスカ CF32A DMA転送PCカードアダプタ
13'29"13 一般のPCカードアダプタ 16bit PIO?転送
17'09"59 D70直結 USB1.1
SanDisk ULTRA II 1GB 969MB RAW274枚 +パソコンB
1'25"86 アスカCF32A DMA転送PCカードアダプタ
4'44"85 D2Hs直結 USB 2.0(Hi-Speed)
長所
・一般的なPCカードアダプタはもとより、カメラ直結に比べても相当速い感じです。
・PCカードサイズなので持ち運びもらくちんです^^。
・カードリーダとしては最高速クラスです。
短所
・マスストレージドライバのほかに専用ドライバのインストールが必要です。
・PCカードが使えないパソコンでは使えません^^;。
・最近はエクスプレスカードがはやりなのかな?サイズ的にCFさせませんけど。
まとめ
とにかく一度使うとやめられない…そのぐらい快適です。特に最近の大容量コンパクトフラッシュメモリの内容を転送するにはもってこいでしょう。利用開始時に専用ドライバーのインストールが必要ですが、その圧倒的なスピードを考えればいた仕方ないところです。
ロープロ D-Res 4 メモリーウォレット
(2005年09月03日新品購入)
購入小話
D2Hsの購入をきっかけに一挙に4枚に増えてしまったメディアを持ち運ぶ為に、使い勝手の良さそうなものを探しに探してようやく購入。外装がアルミタイプのハードケースから、単三電池が同時に格納できるソフトタイプ、他のメモリーカードも収納できる汎用タイプなどいろいろ探しましたが、ついに連れがヨドバシの棚からこいつを探し出し、一目ぼれして確定しました。ちなみにこの製品を使う前はメディアが2枚だったので、一枚を本体内、もう一枚をPCカード型リーダ(飛鳥のCF32A)につけっぱなしのうえPCカードケースに入れて十分ことが足りておりました。
所感
購入時の要求仕様は、1.落としたり置き忘れてもすぐ気が付く色であること、2.PCカードが最低1枚収納できること、3.メディアが取り出しやすいこと、4.ベルトに装着できること、5.コンパクトフラッシュが最低3枚格納できること、6.水溜りに落としたり、雨に濡れても何とか耐えてくれそうなもの、7.構造がシンプルであること、でした。
D-Res 4 メモリーウォレットは見事に全ての項目をクリアしてくれました^^。ちなみにデジタル一眼レフのメディアケース売り場ではなく、コンパクトカメラのメディアケース売り場で発見。
長所
・重ねて収納すると、PCカード2枚、コンパクトフラッシュ4枚が格納できます。
・なかなかコンパクトでかさばりにくいです。
・メディアがとても取り出しやすく、脱落もしにくいです。
・フィールドではベルトに装着できます。ディスクドッグで重宝してます。
・PCカードが入るのでアダプタも持ち歩けます。
・実売1500円前後となかなかリーズナブルです。
短所
・コンパクトフラッシュがもう少し格納できるモデルも欲しいカモ?
まとめ
とても完成度の高いメモリーカードケース。フィールドでの使い勝手も含めてココまで完成度の高い製品は見たことがありません。踏んでもコンパクトフラッシュが壊れない…ような保護を主体としたケースではありませんが、ある意味で究極のコンパクトフラッシュケースといえそうです。ただ、格納枚数がそれほど多くない為、大容量を数枚持ち歩くようなスタイルにお勧めです。このコンパクトさを確保したままもう数枚格納できる新モデルの登場を待ち望んでいます。
EPSON P-2000 フォトストレージ
(2005年03月23日新品購入)
購入小話
泊まりで撮影に出かけるときにノートパソコンを持っていくと仕事も一緒についてきてしまうため購入。温泉旅館に言ってまでパソコンに向かいたくありませんm(__)m。大容量メディアという選択肢もありましたが、移動時や撮影終了後の帰り道で連れに写真を見てもらう目的もアリ。結構ズバっとすごいこといいます…OTL。
しかも購入しに行ったら、マイナーチェンジ(ファームウェアバージョンアップ)のため全品回収で在庫がどこにも無い自体に遭遇。たのむから2回に分けて回収してください…。
所感
画像ファイルの転送能力は1GB当たり約6分。まずまずといったところでしょうか。最近のP-4500では3分少々で転送できるようなので今となっては遅いかな?ディスクドッグの撮影だとD2Hs+1GB3枚で何とかローテーションできる感じです。40GBの保存容量も十分です。
バッテリーの持ちは新型のPALB3を使えば必要十分、旧型のPALB2でも何とか1日持つ感じです。ただ、ACアダプタは大きめなので旅行などで持ち歩くことを考えると改善をして欲しいところですね。
室内や日陰での液晶表示はなかなかグッド。画質もさすがにすばらしいです。さすがに直射日光下ではほとんど見えませんが、この点は仕方ありませんね^^;。
RAWファイルはEXIF中のサムネイルだけを表示する仕組みで、普通のJPEGファイル表示より高速です。なぜかRAWファイルだとスライドショーに対応していないのが残念です。
長所
・なんといっても高精細フォトファイン液晶搭載。L版の写真を見ているみたいです。
・それなりに我慢できる転送速度。組み立て式だと10分/1GBなんてのもあります。
・パソコンと離れられる点。
・家に帰ってからの取り込み時間が数十分の1に!!<HDDですから。
・やっぱりみんなで見ると楽しいですよね^^。
短所
・ビデオケーブルが付属していない。
・バッテリーライフがもっと長いとうれしい。
・ぱかっとあける液晶フード(フードマン?)がついていてもいいかも?
・電池の充電器が公式オプションに無い。
・ACアダプターがでかい。ミクロパワーでてたような?
まとめ
大容量記憶メディアの良さもありますが、みんなで閲覧できたり、帰宅時の転送が早かったりとストレージの良さもまたあります^^。RAWファイルには表示機能の制限があったり、ビデオケーブルが付属していなかったりと幾つか難点はありますが、SDカードに対応しているのも魅力です。特に休日にまでパソコンを持ち歩きたくない方にとってもお勧めの一品です。
Sandisk ULTRA II 1GB コンパクトフラッシュメモリ
(2004年04月30日新品購入)
購入小話
D70購入と同時に最初の1枚を購入。KissDにしようが、D70にしようが、メディアはこいつに決まっておりました。当時は高速タイプのCFって少なかったですもんね^^。その後、RAW撮影がメインになり同容量を1枚追加。ローテーションを想定して利用する場合、同銘柄、同容量にしておかないと、少ない容量や遅いほうを使っているときに入らぬ不安感に襲われるので全く同じ物をチョイス。さらにD2Hs購入の再に同1GBを2枚追加して現在4枚にて運用中。
所感
さすがのサンディスクだけあってトラブルはありません。一度D70でCFの認識が調子悪くなったのですが、本体側の問題ですぐに解決。国内流通品なら保証期限が無期限なのも安心ですね^^。赤と黒のパッケージデザインもナイスです。
長所
・当時は相当早かったです。
・保証期限が無期限設定。これはすごい。
・パッケージデザインがなかなかカッコイイ。
短所
・なかなかの価格破壊でいまならとってもリーズナブル(笑)。
・今となっては超高速ではないですね^^。必要十分な速さといった感じです。
・偽物も出回っているらしい。<箱付きリテールは問題なし。
まとめ
現在では133倍速以上のモデルも出回り、1世代前となってしまったこのモデル。しかしながらサンディスクならではの安定性と安心感はなおも健在。一斉を風靡したコンパクトフラッシュメモリと言えそうです。







