HCL レンズブラシ(L)
(2006年xx月xx日新品購入)
購入小話
カメラの外装をメンテナンスしているときに、クリーニングクロスが入りにくい隙間にいらいらして購入^^;。D70のファインダーと背面液晶の間の溝なんですが…これでスッキリ快適ライフになりました。
所感
我が家ではレンズ用というよりボディ用として活躍しています。利用するときだけにょきっとブラシを出せるのがいいですね。使い勝手も大変よいです。毛足が長いので、溝も綺麗にしてくれます。ブラシの長さを2段階に調整できるのも○。
もちろんレンズの鏡胴にも使えますので、砂浜やホコリっぽい場所などで撮影した後はこれで汚れを落としてから、クロスで拭いています。
長所
・ブランド品なのにリーズナブルな価格。
・ブラシ部分がしまえるところ。
・ブラシが長くて使いやすいところ。
・ブラシの長さを2段階で調整できます。
・レンズにもボディにも使えます。
短所
・私はレンズ表面はこれでメンテしませんが、したい人は表面専用を1本用意したほうがよいでしょう。
・ブラシ部分を本体内にしまえますが、蓋はありません。
まとめ
さすが堀内カラーのメンテナンス用品です。たかだかブラシですが細かいところまで気配りが行き届いていて頼もしい一品です。レンズやボディの溝にホコリがたまっている方、是非これを買って掃除してあげてください。
ホットシューカバー Nikon BS-1
(2004年09月新品購入)
(2004年12月16日更新)
(2004年12月16日更新)
購入小話
ぶっちゃけた話、兄に、「Nikonの廉価カメラにはホットシューカバーもついてないのか!?」と突っ込まれ、「そ、そんな〜そんなはずは…T_T」といった気分でショックに浸っておりました。その後、ホットシューカバーなるものがあるらしいヨドバシに気を取り直して探しにいきました。私は純正のものがあるとはまったく思わず、「エツミやケンコーなんかのサプライメーカーから、ホットシューにくっつけるカバーでていませんか?」とちょっとコアっぽい聞き方をしてしまい、案の定「サプライメーカーからは出ていないようです」と言われる始末。それから2ヶ月ぐらいたって、店頭のD1Xにくっついているのを発見!!でも取り寄せだと思っていたのですぐには注文しませんでした。それからまた1ヶ月…。そろそろD70も新品同様とはいえないぐらい使い込んできたので、ここらで一発注文しよう!とおもって店員さんに聞いたら、バッチリ在庫ありました…T_T。しかも180円ぐらいだったような…。さっさとしらべて買えばよかったですT_T。
所感
冒頭からいきなりダークな展開ですが、コレはいいです。つけているだけでなんともいえない安心感。180円で買えるとは思えないほどの安心感が得られます^^v。ただ、個人的には下手に蓋をすると、中に湿気などがたまって逆に錆びたりしないのかな?とも…。まぁでもカメラ本体自体はしっかり湿度管理をするわけだし、そんなことはないですよね^^;。何か物かる心配がなくなっただけでもヨシとします。
D70につけると微妙に(0.5mmぐらい)奥行きが足りませんが、それはそれではずすときにつめを噛ませやすいので、問題なしでしょう。最近になって、ハマの2ウェイ水準器を使っているので、出かけるときにはずして防湿庫でお留守番させるようになってきました^^。
長所
・とにかく安い
・妙な安心感がある
・突然の小雨でも接点を水から防げる
・金属色が隠れるので、見た目が締まる^^。
・小さくてもきっちり社名と型番が成形されています。
短所
・はずすときにポケットなどにしまうとなくしそう
・ホットシューをよく使う人はちょっとはずすのがめんどくさいかも
まとめ
気になる人には、大変きになるアクセサリー。精神衛生係数高し!特に内蔵ストロボ愛好家は是非購入すべし。カバー裏面には社名と型番がしっかり書いてあるところもニクイ。これでみんなも黒く締まったD70にレッツカスタマイズ。
エツミ ウルトラジャンボブロアー
(2004年04月30日新品購入)
(2004年12月09日更新)
(2004年12月09日更新)
購入小話
カメラのメンテナンスといえばコレ。通称『しゅぽしゅぽ』。専門用語ではブロアーですな。一眼レフをやるならこれがなければ始まらないということでD70本体とともに購入。最初はMサイズのみでした。
その後すぐに、持ち歩きと自宅常備を分けたほうが使いやすそう、フィルムの整理をするのにもっとでかいほうが効率が良さそうという2つの理由からLサイズを追加で購入。多分それぞれ1000円前後。がしかし…。
所感
使いやすさでは定評があるらしいエツミのウルトラジャンボブロアーシリーズ。まったく知らずに、店員さんの薦めを聞いて購入しました。
使ってみると、いやはやすばらしい。ハクバ製の小型のものを使う機会があったのですが、やっぱりそれなりに大きいほうが疲れないし、グッド。もはやコレなしでは私のデジタル一眼生活は語れません。レンズ表面はもちろん、カメラ本体の表面やクロスで拭きにくい入り組んだ場所、ミラーやミラーボックスのクリーニング、さらにはCCDのローパスフィルター清掃などこいつの活躍の場は多岐にわたります。
そんな中、特に便利なのがインクジェットプリンタで印刷して乾かしたプリントの表面ホコリおとし。私はプリントをしてから室内で1日程度乾かし、その後クリアファイルに入れてプリントを保存しています。室内に1日置いておくと何気に表面にホコリがうっすら…。そんなときにコレで一発しゅぽしゅぽっとやると、そこそこきれいに^^。
ただ、買ってみて思ったんですがLサイズはでかすぎですね…。中学・高校バスケットボール部で手がでかい私でも、連続しゅぽしゅぽしていると腕がつりそうになります…。そんなことを総合的に考えると、こいつはMで十分かと思われます^^;。
長所
・きわめて実用的
・シンプルなデザイン
・持っているだけで一眼レフ使いの波動を振りまけます
・ひまなときは握力トレーニングに…
短所
・ Lはでかい。とにかくでかい
・購入後3ヶ月ぐらいは結構ゴム臭がします。苦手な方はとにかく使う方向で…
まとめ
天下のエツミらしい、非常に実用的なアイテムです。一眼レフ使いとしてコレは1つ持っていたいでしょう。とくにMサイズは、使い勝手、サイズともにすばらしく、複数個かってカメラバッグや防湿庫、机の引出しなどに分散配置をするのもよいでしょう。ブロアを持ってない人はこの記事を読んだ後、迷わず近くのカメラショップへお急ぎください。
防湿庫 東洋リビング AUTODRY ED-40DSK
(2004年09月新品購入)
(2004年12月07日更新)
(2004年12月07日更新)
購入小話
50mmF1.4Dと35mmF2D を追加購入し、防湿タッパーがめでたく満員になったため購入を決意。タッパーの開け閉めもそろそろ面倒になってきた予感。なるべく低予算でハイパフォーマンスのものを探していたところ、インターネットオークションで発見。その後、東洋リビングのホームページやカタログで詳細をリサーチ。ライバル会社の低価格防湿庫とのつくりの違いに感銘を受け、買うならコレと決定。ヨドバシカメラにて受発注商品として注文。注文後、約1週間で配送完了。売価14800円をポイントにより1万円前後で購入。ちゃんと+10%ポイント還元もしてくれました。
所感
14800円とは思えないしっかりとしたつくりに思わず日本の職人魂を感じました^^。ドアもゴムパッキンによってしっかり密閉され、高級冷蔵庫のような感触です。容量的にも、ボディ1台体制の人には十分といった感じ。付属のトレイは3cmごと11段に高さ調整できますのでかなりレイアウトにも自由度があります。一番下の面を使えば3段として使えますが、レンズを立てて入れる人は思い切って2段トレイとして使ったほうが使い出がいいでしょう。サイズ的には1枚のトレイに標準系のレンズが9〜12本程度立てて入ります。70-200F2.8クラスでも普通に入りました。ただ、70-200F2.8クラスの場合は余裕があるかといったらそんなに無いかな?といったところです。添付されるスポンジも高級感があります。
防湿庫としての機能はAUTODRYブランドだけあって疑う余地は無いでしょう。上位機種と同じ電子ドライユニットをつかっているので、防湿性能は体積容量が少ない分、こちらの方が上といえるかもしれません。電子ドライユニットには調整つまみがついていて、簡単に湿度を調整できますが、そもそも制御誤差が±5%程度あるので、大きく調整する場合以外は替える必要は無いでしょう。実際ドアを閉めて1時間もすると大体40〜45%ぐらいで安定します。ただし、容量が少ないためか、一度開けるとすぐに60%に上昇します。というかあたりまえですね…。
また付属のデジタル湿度計は非常に見やすく、温度表示もついていてナイスです。表示も大きく、部屋の隅からでも湿度を確実にチェックできます。上位機種のように外部湿度計は無い1WAYタイプですが、開ければすぐに外部と同じ湿度になってしまうのでむしろシンプルでいいと思います。
最後に設置面積ですが、内容量から考えるとかなり省スペースでいい感じです。タッパーと対して変わらないと思います。というか大型タッパーを使うぐらいだったらこっちのほうがぜんぜんスマートです。 手面奥行きは30cmあれば足がしかりのりますので、写真のような本棚の上にもらくらく設置できます。また、何気ににくいのが4本の足の長さがねじ式で調整できるため水平がうまく出ていない床の上などにもガッチリ設置可能です。コレはなかなかうれしい配慮ですね^^。また天板もしっかりしているので、この上にいろいろ物を載せることも可能です(私は写真用紙やクリアポケットなどを100円ショップのカゴに入れて設置しています)。
長所
・コストパフォーマンスが最高レベル
・見やすい大型デジタル湿度計標準装備
・調整機能付電子ドライユニット装備
・しっかりした前扉とパッキング処理
・計算し尽くされた2段トレイ
・何気に結構大容量
・タッパーには無い安心感が得られます
・女性でも普通に移動できる重さ
短所
・焼き付け塗装の概観は好みが分かれるところかも?
まとめ
価格・機能・使い勝手が高次元でバランスしている、東洋リビングを代表するような防湿庫です。
電子ドライユニットやパッキング処理など、防湿庫としての機能を維持するに欠かせない部品や組み付けに妥協は無く、さすが世界のAUTODRYを感じさせてくれます。小型の概観からは意外な実容量があるため、フィルムやプリントなどの小物管理する必要の無いデジタル一眼には最適です。はっきり言ってコレが14800円だと上位機種はつらいでしょう。私は次は買い換えでなく、コレをもう1個書いたしで行こうと思います。
ただし、レンズの長さは20〜25cm程度までと考えたほうがよいでしょう。よって、サンニッパやゴーヨンなどの単焦点超望遠レンズを使う方は2個買いなどで対応する必要があります。
とはいえ、通常用途には十分だと思えますので最初の一台としては超オススメです。
おまけ
2005年04月、2台目購入^^;。







