エツミ ウルトラジャンボブロアー
(2004年04月30日新品購入)
(2004年12月09日更新)
(2004年12月09日更新)
購入小話
カメラのメンテナンスといえばコレ。通称『しゅぽしゅぽ』。専門用語ではブロアーですな。一眼レフをやるならこれがなければ始まらないということでD70本体とともに購入。最初はMサイズのみでした。
その後すぐに、持ち歩きと自宅常備を分けたほうが使いやすそう、フィルムの整理をするのにもっとでかいほうが効率が良さそうという2つの理由からLサイズを追加で購入。多分それぞれ1000円前後。がしかし…。
所感
使いやすさでは定評があるらしいエツミのウルトラジャンボブロアーシリーズ。まったく知らずに、店員さんの薦めを聞いて購入しました。
使ってみると、いやはやすばらしい。ハクバ製の小型のものを使う機会があったのですが、やっぱりそれなりに大きいほうが疲れないし、グッド。もはやコレなしでは私のデジタル一眼生活は語れません。レンズ表面はもちろん、カメラ本体の表面やクロスで拭きにくい入り組んだ場所、ミラーやミラーボックスのクリーニング、さらにはCCDのローパスフィルター清掃などこいつの活躍の場は多岐にわたります。
そんな中、特に便利なのがインクジェットプリンタで印刷して乾かしたプリントの表面ホコリおとし。私はプリントをしてから室内で1日程度乾かし、その後クリアファイルに入れてプリントを保存しています。室内に1日置いておくと何気に表面にホコリがうっすら…。そんなときにコレで一発しゅぽしゅぽっとやると、そこそこきれいに^^。
ただ、買ってみて思ったんですがLサイズはでかすぎですね…。中学・高校バスケットボール部で手がでかい私でも、連続しゅぽしゅぽしていると腕がつりそうになります…。そんなことを総合的に考えると、こいつはMで十分かと思われます^^;。
長所
・きわめて実用的
・シンプルなデザイン
・持っているだけで一眼レフ使いの波動を振りまけます
・ひまなときは握力トレーニングに…
短所
・ Lはでかい。とにかくでかい
・購入後3ヶ月ぐらいは結構ゴム臭がします。苦手な方はとにかく使う方向で…
まとめ
天下のエツミらしい、非常に実用的なアイテムです。一眼レフ使いとしてコレは1つ持っていたいでしょう。とくにMサイズは、使い勝手、サイズともにすばらしく、複数個かってカメラバッグや防湿庫、机の引出しなどに分散配置をするのもよいでしょう。ブロアを持ってない人はこの記事を読んだ後、迷わず近くのカメラショップへお急ぎください。

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