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撮影機材紹介 > アクセサリー他 : 記事一覧

Nikon NPS カメラ・レンズポーチ

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(2007年12月新品購入)


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これでVR70-200F2.8Gもスムーズに運搬できるはず!
…と思ったらやっぱり横幅がたりない!?

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斜めに入れれば問題ありませんでした^^v。

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もちろんカメラボディもらくらく収納できます。

D3用E型方眼マットスクリーンVI

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(2007年12月新品購入)


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標準のB型クリアマットスクリーンVIはこんな感じです。

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こちらがE型方眼マットスクリーンVI。

Nikon レインカバープロフェッショナルM

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(2007年10月新品購入)


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到着してすぐに改造開始。専用のファインダーアイピースを使わなくても装着できるうになりました。これでDK-17MやDK-19を利用していればすぐに装着できます。

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D2Hs+AiAF300mmF2.8Sに装着するとこんな感じです。

エツミ レインブラケットDX E-200

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(2007年09月新品購入)

Nikon DR-5 アングルファインダー

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Nikon DR-6 アングルファインダー

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(2004年12月15日新品購入)


購入小話
初めてのマクロレンズ、AiAF Micro Nikkor 60mm F2.8Dを購入してマクロ三昧な生活を送っているとどうしてもピント問題にぶつかります。特に室内ではファインダーも暗く、合わせるのがなかなかホネです。楽しく語ろう掲示板でいろいろ質問をしてみるとやっぱりマクロにはアングルファインダーが強力、との解答。ワンコ撮影のローアングルでも利用出来そうなので思い切って購入してみました。

所感
はっきり言って今ではもう手放せないアクセサリーです。マクロレンズを持ち歩くとき、まず最初にカメラバッグに詰め込むのがこいつです。
大きな長所は2つあります。1つはアングルファインダーの存在理由でもある上から覗ける点です。花などのフィールドマクロでは花の高さやさらにしたから見上げるローアングルなどが利用できると写真のバリエーションが飛躍的に高まります。今までは地面に寝そべって対応していたのですが、DR-6を導入してから、あぐらをかいた状態でも同じ程度の低さが保てる為、腰痛が解消しました。また、手持ち撮影時のブレやカメラぶれによるピンボケも軽減できます。もっとも恩恵を受けたのはやはり安定した構図でじっくりピント合わせが出来る点でしょう。あぐらをかいた脚の上にカメラを載せれば、かなりの精度でピントを絞り込めます。もちろん三脚のローアングルを使った場合はさらに安定します。
2つ目の長所は2倍表示機能によって、ファインダー像が大きくなることです。購入理由の一つでもありますが、特に室内マクロで大活躍。室内は通常光量が低い為、ファインダーが見えにくく、被写体からちょっと離れるとピントの山が掴みにくくなります。特にD70のファインダー+スクリーンではそれが顕著なので、DR-6の2倍表示機能は救世主といったところです。この機能のおかげで、D70のファインダーに対する不満は一応のところ解消しました。
DR-6はD2シリーズ用のDR-5と違って取り付けも簡単。角型アイピースの上からサックリ差し込むだけです。このあたりはD2Hsを買っても、D70が我が家のマクロ撮影担当を離れない大きな理由の一つです。DR-5は簡単に装着できるように改善して欲しいですね。
ちなみに私はDR-6にコンパクトカメラ用のスナップ式ネックストラップをつけてマクロ撮影時は常に首から下げています。必要なときにすぐ取り付けられ、とても便利ですね。スナップ式ですぐ外れますので、三脚利用時にもとても便利です。

長所
・とにかく撮影姿勢が楽になります。あぐらをかけばローアングル花マクロも快適。
・x2表示がとても便利です。特に室内マクロで本領発揮。
・角型アイピースにサックリはまるので、取り付け簡単。
・スナップ式ネックストラップをつければさらに快適生活間違いなし。
・かなり余裕のある視度調整機構。ピントの山もバッチリです。
・アイピースを基点として360度ぐるぐる回る(しかもどの位置でも像が確認できます)ので、便利です。

短所
・付属のケースがかなり使いにくいので使っていません。袋式の方がよかったなぁ。
・厳密にはx1とx2表示で視度調整をしなおす必要があるそうです。x1は構図のみ確認なのでx2に合わせて調整しています。
・収納時にふたが無いので、バッグの中のほかのものとぶつからないか不安です。でも湿気がたまりそうなので、ダイレクトで入れてます…^^;。

まとめ
とにかくマクロ好きにはお勧めしたい一品。はっきり言ってストレス解消間違いなし。けして安価なアクセサリーではないですが、創り出せる写真のバリエーションや安定度を考えると大変お買い得といえるでしょう。特にD70などの低倍率ファインダーのユーザには強くお勧めします。



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ニコンのコンパクトデジカメ用ストラップを装着して、首から下げてます。
スナップ式なのですぐ外せてとても便利です。アイディアの勝利ですね^^。

Nikon リモートコード MC-20

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(2005年10月27日中古購入)


購入小話
購入当初、D2Hsでブツ撮りをする場面を想定しておらず、リモートコードはしばらくしてから購入すればいいかな〜と思っておりました。普段のブツ撮りはすべてD70でこなしているので緊急の場合は手押し+2secタイマーで十分だろうとたかをくくっていたわけです。
が…。D2シリーズをお持ちの方ならわかると思うのですが、すぐに手押し+2secタイマーはかなり厳しいことが判明。D2シリーズはD70と違ってレディ音(D70ではピー…カシャとなります)がならない上に、シャッター全押しにクリック感がついていないので、どこでタイマーに入ったかわからないのです^^;。ん?あれ?押せたかな?カシャ。の状態で大変なストレス。数枚とってこれはダメだとあきらめました。
さらに当時、我が家のD70は予想外の入院が多く、その間にブツ撮りする機会が多かったので購入の必要性が高まっていました。さらにD70自体の写真を撮りたかったことも一因です。
当時主流はMC-30でしたが、MC-30がちょっと使いにくそうなことと、タイム(一回目でシャッター開放、二回目でシャッター閉じる)撮影に対応していないため、こちらを選択しました。購入を検討していたころにはすでに製造・販売中止だったので、オークションでの購入となったわけですが、相場が高い…。と思ったところに良さそうな価格のものが登場したので速攻で落札したのでありました。多少キズがあるものの、本体は綺麗。説明書もきちんとついてきたのでなかなかいい買い物でした。

所感
MC-30と比べるとずいぶん多機能です。D200と同時発売されたMC-36ほど大きくなく、コンパクトなサイズがとても気に入っています。
10ピンターミナルから数十センチのケーブルを介した本体には、半押し・全押し可能なレリーズボタン、サイドライト付き液晶表示(一昔前の腕時計を思い出します)、サイドライト点灯ボタン、4つの操作ボタンがついていて、それらのボタンで通常レリーズ(カメラボディをバルブにすればそのままバルブ可能)、長時間露出、タイム露出の3つが出来ます。また、長時間露出とタイム露出モードにはそれぞれブザー有りと無しが用意されていて、ブザー有りだと1秒露出するごとに「ピッピッピッピ」と音が鳴ります。露出中かどうかすぐにわかるので、なかなか便利。取扱説明書によれば長時間露出時の時間設定は9時間59分59秒まで可能なようです^^;。タイムについては記載がありません。
F70、F4、F801などの旧機種と接続したときはCR2032リチウム電池の装着が必要ですが、F5、F90シリーズ以降の機種と接続したときは入っていなくても動作するようです。<購入したときからそれを知らずに新品CR2032リチウム電池を入れっぱなしなので未確認。
半押しのクリック感もわかりやすく、ストロークも十分で、全般的な使い勝手もなかなかよいと思います。

長所
・なかなかわかり易い半押しと全押しストローク。
・ボディのみで不可能な30秒以上の長時間露出にも対応可能。
・タイム撮影(一回目でシャッター開放、二回目でシャッター閉じる)に対応可能。
・なかなか軽量コンパクト。
・しょぼいですが表示液晶にはサイドライトがついてます。
・D200やD2シリーズでは電池不要。

短所
・表示液晶が10年前って感じです…。
・サイドライト点灯ボタンが押しにくいです…。
・なかなかよい製品なのに、すでに製造・販売中止です…。

まとめ
サイドライト点灯ボタンが押しにくかったり、表示液晶が10年前って感じだったりとデザイン上の問題はあるものの、基本的な機能は大変よく出来ています。各モードで電子音の有り、なしを選べるところはさすが撮影フィールドを熟知しているニコンといった印象。レリーズの感触が良いので、ネイチャーマクロなどでも十分使えると思います。
なかなかよい製品なのに、すでに製造・販売中止になっているのが惜しいですね。オークション等で安価な製品を見つけたら、すぐさま入札して欲しいところです。…特にD2シリーズの手押し+2secタイマーにやられている皆さんにお勧めの一品です。



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D2Hsに装着するとこんな感じです。コードの長さも程よい感じですね。

HAKUBA カメラグリップLH

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(2005年xx月xx日新品購入)


購入小話
いよいよ我が家もサンニッパ導入間近ということで、超望遠に関するいろいろなサイトを見て情報を収集している際に見つけたのが発端。デジタルカメラマガジン本誌と連動しているふぉとカフェ内の先駆者の現場でのモータースポーツ写真家 平田勝さんのお言葉です。

http://www.photo-cafe.jp/pioneer/archives/200506/index.html

所感
本当はもっとかっこいいのが欲しかったのですが、ニコンの本皮製のものは高価ですし、超望遠レンズを振り回す用途にはあんまり向いていなさそうなのでハクバのこれで妥協しました^^;。しかも、CanonのEOSシリーズのように本体にハンドストラップ取り付け用のマウントが無いので、三脚穴を使って装着します。スマートじゃないですね…。
となかなかネガティブな話題で入りましたが、その実力はすばらしいです。私はスポーツを撮るときもマニュアル露出、親指AFで撮影しているので、撮影中、右手の中指が前面ダイヤル担当、人差し指がレリーズ担当、親指が親指AF、AFエリア選択、AFエリアモード選択、絞り変更担当と超忙しいので、ボディを保持しているのはなんと薬指と小指だけです…。バイクと同じですね〜(特にレース経験のある人はほとんどこれ)。
実際に指を動かしている筋肉はひじのちょっと先についている筋肉なので、朝から1日ディスクドッグを撮影していると夕方まで持ちません。一脚を使っていても、縦位置で大口径望遠レンズを支えていると厳しいです。<縦横切り替えながらの撮影が多いので、縦位置シャッターはそれほど利用しない(つまり上からカメラを掴んでぶら下げてます)ことも影響しています。
このカメラグリップを使うようになってから、腕の披露が相当軽減されるようになりました。体感的には1/3〜1/5程度の労力になった感じです。カメラが滑り落ちない安心感から力が抜けているのも大きいと思われます。たま〜に現場に持っていくのを忘れますが、そういう時は午前中から腕に違和感が現れ、3時過ぎには腕が痛いデス。また、装着の際にはぴっちり手のサイズに合わせず、操作のために少しだけゆるめに調整するのがポイントです。縦位置でぶら下げたときに手のひらがボディから10mm程度離れるぐらいがベストです。

長所
・なんと言ってもカメラが滑り落ちない安心感。
・一脚装備中でもらくらくホールドできます。
・各指の自由度が飛躍的に高まりますので、ストレスの無い操作が可能です。
・翌日の筋肉痛も予防できます^^。
・慣れるとこの状態でも左手だけでメディアが交換できます(笑)。<D2Hs。

短所
・デザインが…T_T。
・ニコンはハンドストラップ取り付け用のマウントが無いので三脚穴を使います。
・普通に使うとネックストラップが付けられないことになっています。
・調整機構がちょっとしょぼいです。
・稀に自宅に忘れます。

まとめ
デザイン周りではいまいち感がありますが、その実力たるは相当なものです。というかこの製品が優れているというよりも、超望遠(特に縦位置、手が上)撮影時のハンドストラップの効果がすごいということだと思います。さすがはプロのアドバイス。投資的にも安価ですので、皆さんも是非一度試してみてください。慣れるまではちょっと違和感があるかもしれませんが、AFやレリーズ操作に集中できますよ^^。



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三脚取り付けネジを使って装着します。装着時はこんな感じです。

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通常のストラップも共用したいので、強引に共締めです。実用的です。

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薬指と小指だけで長時間カメラを支えるのは大変です(中指、人差し指、親指は操作に使う為)。
これのお陰で相当負担が軽くなりました^^。

Nikon D2Hs スペアバッテリー EN-EL4

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(2006年01月07日新品購入)


購入小話
朝一番から夕方までディスクドッグの大会を撮影すると、丁度D2Hsのバッテリーがなくなるので、念のため購入。というのは表向きの理由で、ディスクドッグ大会にカメラを持っていったら電池が入っていなかったT_T…という体験をぶちかましたから…でもあります。二つの電池でローテーションさせると、装着し忘れの心配がありません。

所感
バッテリーをローテーションさせるといかに便利か…ということはD70で体験済みでした。月に数度の出撃のD2Hsではさらに管理がラクですね^^。家に帰ってきたら、まずバッテリーを交換して、使用済みのバッテリーを充電します。後は充電完了後のバッテリーを防湿庫に放り込んでおくだけ。う〜ん快適です。
ちなみにD2Hsにフル充電のEN-EL4を装着してディスクドッグ撮影に行くと、おおよそ3000枚撮影できます。これが丁度、朝から撮影に行ったときの容量なので、そのための予備としても役に立っています。今までは夕方になると電池に不安があったのですが、スペアを用意してからは撮影に集中できます。今後の長玉VR作戦にも大きく貢献してくれるであろうと勝手に予想しています。
ちなみにD2Xsで採用された大容量EN-EL4aが出たときはちょっとショックでした^^;。でもメインとスペアの性能が違うと、利用頻度が偏るのが常なのでここはヨシとします。

長所
・フル充電で約3000枚撮影できるタフな体力。
・ローテーションはやはり便利ですね。
・ローテーションのおかげで、電池装着を忘れることがなくなります。

短所
・なかなか良いお値段。でも背に腹は替えられません。
・接点キャップがちょっとしょぼいデス。

まとめ
プロでもないのにこんなの1日で使い切るのかな?と思うほど超ウルトラタフネスなバッテリーEN-EL4ですが、使い切ってしまいました…。しかもバッテリーを充電器に刺しっ放しで大会に行ってしまう愚か者です。そんなことからスペアバッテリーを用意してみると…おぉすばらしきこの世界。幸せな生活を送っているのであります。

Nikon D70 スペアバッテリー EN-EL3

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(2005年12月09日中古購入)


購入小話
ちょろちょろ使ってもD70との組み合わせでは十分に持ちまくりなEN-EL3。そんなEN-EL3のスペアが我が家にやってくるきっかけはサンニッパ購入時でした。なんとおまけに1つ付けてくれたのであります。理由は簡単でその方はD100からD200に買い換えたから(笑)。ビバ、D200!。ちなみにシグマのx1.4テレコンも付けてくれました〜。<つまりセット価格ですが…^^;。

所感
D70の電源システムは大変優秀で、ちょろちょろつかっても2000枚はいける省エネモンスターです。あまりの省エネ具合にローテーションさせるバッテリーを自分で購入するのも躊躇するほどのロングライフ。そんなところにひょんなことからスペアがやってきて、怒涛のローテーション生活が始まりました。
結果を言うと…いつバッテリーを充電したのか全く記憶にございません…。ある意味管理が大変になった気もしなくもないような??最初に言ったように、ストロボを使わなければちょろちょろ使っても2000枚は持ってしまうので、バッテリーを交換すること自体が稀。それに付けてフル充電のバッテリーがあるのでなくなったら交換してしまいます。その後すぐに充電しておくわけですが、そんな充電も5時間もすればすぐ終了。2〜4週間に一度ぐらいしか充電が無いのであります。う〜ん、1個で運用していたころは、土日は毎日充電してたなぁ。
出かけるときも前日にフル充電のものにチェンジして、抜き出したものを充電するので万が一バッテリーを忘れても安心です。

長所
・とにかくいつ充電したか忘れるぐらい充電頻度が減ります。
・EN-EL3を最後まで使いきれるので、これがまた持つ原因ですね。
・おそらく相当エコだとおもいます。

短所
・ローテーションさせたときに確実に充電しておかないと、充電してあるのかしてないのかよくわからなくなります。
・あまり写真を撮らない人は、むしろスペアが自然放電してしまって使いにくいのかもしれません。<D70に入れてあるほうがやたら持つから…。

まとめ
とにかくローテーションは便利ですね^^。スペアさえ持っていれば、電池を最後まで使いきれるのでエコなところも良いと思います。ただ、D70は相当電池が持つので、スペアの方の充電管理が大変かもしれません。旅行などの重大イベントの前日は、スペアの方も再充電しておくとよいでしょう^^。
また、電池にはアルファベットなどで連番を振っておくと管理時に便利です。



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識別ラベルを貼って、ローテーション管理を楽にしています。

Kenko PRO 1 Digital Wide CPLフィルター(72mm,62mm)

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(2005年08月25日新品購入)


購入小話
風景撮影をする方なら一度は名前を聞いたことがあるであろうPLフィルター。私もずいぶん気になっていたので、ヨドバシのポイントで購入。レンズに入射する光量がややカットされるので、最初はブレにも強いVR24-120に合わせて72mmを購入。その後、ブツ撮りでもなかなか使えることが判明し、マイクレンズに合わせて62mmを購入しました。現在はDX12-24や70-200HSM用に77が一枚欲しいところです。

所感
PLフィルターの効果や使い方については書籍を参考にされてください。お勧めは学研から発売されているPLフィルター完全攻略ですね。反射除去の基本的な仕組みを詳しく解説しているので、PLフィルターで可能な反射除去にくわえて、反射強調が出来ることも丁寧に解説されています。
この製品独自の特徴としてはデジタル対応のマルチコートが採用されている点、超広角レンズにも対応できるように薄枠に設計されている点が挙げられます。これからCPLフィルターを買うには無難な線だと思います。
取り外しにくくなった場合は、輪ゴムを巻いて外すと良いようです。

長所
・デジタル対応最新コーティング。
・超広角対応薄枠設計。
・言わずもがな被写体の反射コントロール。

短所
・PLフィルタは被写体の反射を目で見分けられるようになってから導入したほうがよいでしょう。
・使いこなすにはある程度の知識が必要です。
・概ね1年以上の撮影経験が目安です。

まとめ
何かと注目されがちなPLフィルターですが、レンズに入射する光の一部をカットしているので、露出が暗くなります。利用時は不意な手ぶれ、被写体ぶれに十分注意してください。撮影経験で言うと、概ね1年以上、2シーズン目から導入が無難です。
注意して使うとその効果は絶大で、後からのレタッチでは得られない絵を作り出すことが出来ます。プロの中でも利用には賛否両論ありますので、自分の作風を見際音ながら導入したい一品です。

Kenko PRO 1 Digital ND (W) フィルター(52mmND4,52mmND8,77mmND4)

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(2005年04月04日新品購入)


購入小話
晴天の屋外でも大口径単焦点レンズ開放を利用できるように購入を検討。ヨドバシポイントにて52mmのND4とND8を無事ゲット。また、風景写真でも渓谷の流れや滝が思ったように流せないことがあったので、77mmのND4も同時に購入しました。ND8やND400を選ばなかった理由はファインダー像が暗くなりすぎてピントがチェックできなくなるからです^^;。

所感
思ったとおり、晴天野外でも大口径単焦点レンズの開放を味わえます。特にワンコのポートレートではなかなか活躍してくれています。
ただ、やはりファインダー像も暗くなるのでこれはちょっと辛いですね^^;。取り付けていない状態がとても明るく見やすいためにギャップが大きいです。ファインダー像を考えるとND4が無難かもしれません。
渓谷での利用でも概ね同じ使用感ですが、こちらはピント確認後、最後に装着といった流れになるので使い勝手はなかなかよいと思います。滝もバッチリ流せました。PLフィルターでも応用できますが、同時に水の表情も失われてしまいますので、ND併用がよいかと思います。

長所
・使い方はきわめて簡単。装着するだけです。
・大口径開放が野外で使えるようになります。
・渓谷や滝もバッチリ流せます。

短所
・カラーバランスが若干青方向にシフトする気がします。
・ファインダー像がそのまま暗くなります。絞りをプレビューしたり、中口径レンズと比べても暗く見える印象です。
・フィルターの交換は面倒なので大口径(F1.4)レンズを数本持っている人はそれぞれ用意したほうが無難です。

まとめ
大口径レンズを野外で存分に使う為には役に立ちます。ただ、ファインダー像がそのまま暗くなりますので、ピント併せなどにも注意が必要です。
大口径レンズのF2.8などの描画も表現としてはおいしいところですので、撮影意図に応じて使い分けが必要です。
渓谷の撮影などでは注意して使えば一部、PLフィルターで代用できます。

三脚用自作ヒートン(ウェイトフック)

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(2005年03月06日自作)


購入小話
四季の撮影術Vol.7の巻末の注目便利アクセサリー紹介を何気なく読んでいたときに、細田充プロが紹介しているこいつを発見。早速近所のモンベル専門店に行ってカラビナとザイルをゲット。すぐさま自作。
ローポジション撮影のために、ウェイトフックを常時取り付けていない私にはぴったりのアイテム。しかも640はローポジション仕様にするとフックを取り付けるボルトすら付けられないので助かりました(詳しくは三脚の紹介記事にて)。

所感
よくよく考えてみるとエンドフック(及びフックを付けられるキャップも)をその都度付ければいいのですが、私の場合そもそもウェイトフックを使う場面も少ないので携行しやすいこちらの方が向いていると思います。
使い方は簡単で輪の中を先端が通過するように、センターポールに巻きつけるだけ。これだけでびっくりすぐるらい食いつきます。
ただ…ぶっちゃけた話、ごく稀に使う程度なので使い勝手もよくわかりません^^;。実は、このヒートンにD70のリモコンをぶら下げて使っているのですが、そっちのほうが何倍も活躍していたり…。リモコンケースに穴をあけて、そのまま使えるようにしているのでとても便利です。
ただ、これをいつでももっているおかげでストーンバッグを携行しなくなりました。これについては利用頻度を考えれば荷物が減るので良い判断だと思っています。

長所
・使い方が非常に簡単です。
・カラビナと紐ですから、携行に気を使いません。
・首から掛けて携行できます。
・D70のリモコンと合体させるととても便利です。
・100円ショップのカラビナで良ければ超低価格です。
・ストーンバッグを持ち歩かなくてよくなります(場合によってはストーンバッグの方が有用です)。

短所
・エンドフックとベルトを持ち歩けば済むような気も…。
・そもそも活躍の場が少ないですね。

まとめ
利用頻度がとにかく低いので、評価は微妙です^^;。ただ、D70のリモコンストラップとしては非常に活躍してくれているので、今後とも携行して様子を見ようと思います。今のところあんまりお勧めではありませんね^^;。


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利用時はこんな感じです。フックにウェイトになるバッグや袋をぶら下げます。

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持ち出すときはD70のリモコンのストラップに大変身。首から下げると便利です。

Kenko サンガイドRV

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(2004年xx月xx日新品購入)


購入小話
風景撮影をされる方なら体験上わかると思いますが、旅行に行ったとき、日の出の時刻や方向がわかるととても便利です。そんなことから日の出時刻表を買おうかな〜と思っていたとき、風景撮影関連のムックで紹介されているのをきっかけに購入してみました。ヨドバシに行って在庫をたずねたら、20分ぐらい店員さんが倉庫から帰ってこなかった…という調レアモノのようでございます^^;。
最近は人気が出てきたのか、店頭でもたま〜に見かけますね。

所感
使い方は簡単で、素早く日の出(または日の入り)時刻と方角が割り出せます。というか時刻は月ごとの表示を読むだけですね^^;。月の表示が22日基準なので、そこだけ注意が必要です。また、別途、日本各地の10日ごとの日の出・日の入時刻表がついてくるのでこれも便利です。
方角を割り出すには地図上の想定ポイントから方角を調べる方法と、現場でどちらから日の出があるのかを調べる方法の2種類に対応しています。どちらも簡単で、前者を調べるには想定ポイント上に中央マークがくるように、かつスケールの北と地図上の北が一致するように地図上に置くだけです。湖などの日の出を狙うには絶好の昨日ですね^^。後者はもっと簡単で、現地でこのスケールを取り出し、内蔵のコンパスが示す北とスケールの北を合わせて日の出方向を確認するだけです。
見た目はなかなかしょぼいですが、実際はなかなかのアイディア商品で、とにかく実用的。

長所
・とにかく実用的。
・使い方が簡単で、素早く日の出・日の入方向がわかります。
・コンパスを内蔵したところがキモ。
・やや大きいので専用ケースが欲しいかな?

短所
・スケール印字の都合か、月の基準日が22日…。なんでだろ?
・もうちょっとコンパクトなサイズでも実用上問題ないような?
・商品名がダサいような?
・4000円は高いような…?
・付属の紐がしょぼいので、ラッチ付きのモノに変えています。

まとめ
とにかく、使い方が簡単で素早く日の出(または日の入り)時刻と方角が割り出せます。とりあえず興味のある方は使ってみてください。やや値段は張りますが、なかなか便利です。風景撮影で太陽の入り方にこだわりたい方には是非お勧めの一品です。



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地図上での利用時はこんな感じです。縮尺が大きい地図の方が使いやすいですね。

Nikon マグニファイングアイピース DK-17M

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(2005年xx月xx日新品購入)


購入小話
Nikonからなにやらファインダー倍率を改善するアイピースが出るらしいとの情報から追いかけて発売を待った1品。購入当初はD70しか持っていなかった為、D70で利用する為に購入。約4000円はなかなかのお値段です。

所感
結論から申し上げるとかなり微妙。確かに大きくはなりますが、周辺のピントまで細かく見る使い方だととても目が疲れます。また、1日スポーツを撮影していたら頭が痛くなってきました^^;。視度調整レンズを挟んでみたりといろいろ調整してみましたが、改善は見られませんでした。
どうやらこれはファインダーの周辺画質がアイピースの像面湾曲(周辺部のピントが甘くなって視度があっていないようになる)によって甘くなることが原因のように思われます。
その後D2Hsを購入して、そちらにもつけてみましたが基本的には同様。現在は運用を停止しています。

長所
・とりあえずファインダー像が大きくなります。
・純正アクセサリなので取り扱いが安心です。
・ファインダー倍率に注目する方向性はよいとおもいます。

短所
・ファインダーの周辺画質がそれなりに低下します。
・長時間ファインダーを見つづけると(私の場合)頭が痛くなったり…。
・アイピースがやや出っ張ります。
・D70に利用する場合は他社から販売されているアダプターを利用するか、自作する必要があります。

まとめ
ファインダーの倍率を少しでも大きくしたい方にはおすすめの1品。ただ、周辺画質が若干低下するので、マクロ撮影などにはあまり向いていないと思われます。特に、裸眼で目のよい方は必要ないアイテムかもしれません。最近は角型アイピースにそのままつけられるDK-21Mなども販売されているようなので一度そちらも試してみたいとおもっています。またオリンパスのME-1が使いやすいという声もあるようです。



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アイピースアダプタを切削して専用アダプターを製作

ニコン アローストラップ(黒/黄色)

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(2005年06月14日新品購入)


購入小話
ニコンのデジタル一眼レフ同梱のストラップはかなり硬いので、D2Hs購入時に併せて購入。渓谷などのフィールドに持ち込むD70にはオプテックを利用していますが、スポーツ撮影メインのこちらにはシンプルなこちらを選択しています。

所感
ニコンらしい黒/黄色の配色にシンプルなデザインが気に入っています。ニコンのロゴが白で入っているのもいいですね^^。素材は超望遠レンズストラッププロと同様、とてもしなやかで裏地もやわらかいフェルト調になっています。スポーツ撮影で使いうには、ストラップ幅も丁度よく、邪魔になりません。
が…どうやら最近素材を変更をしたようで、大変使いにくくなっている模様です。切り替え時期にすぐ気が付いたので、おもわず+3本ストックをしてしまいました。

長所
・プロスト譲りのしなやかな作り。すばらしい。
・シンプルなデザイン。
・標準同梱のストラップに比べてやわらかいので首が痛くなりません。
・1500円前後と大変リーズナブル。

短所
・最近素材変更があったらしく、大変使い心地の悪いものになってしまいました。

まとめ
プロストのノウハウを受け継ぐすばらしい一本です。最近の素材変更でそのよさが半減してしまったので、入手したい方は旧モデルを探したほうがよいかもしれません。旧プロストに比べてデザインがシンプルなのもグッド。たかがストラップ…と思いがちですが、しっくりくるのはやっぱりいいですね^^。



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すばらしい使い勝手だったのに最近素材が変わったようです。

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表はまだいいのですが裏がゴムのようになってます。
新規で購入される方はご注意を。

ニコン超望遠レンズ用 ストラップ プロ

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(2005年12月10日新品購入)


購入小話
AiAFのサンニッパを中古で購入することになり、その付属ストラップがきわめて微妙であることを知っていた為、ヨドバシカメラにて速攻で購入。購入したときはこれが噂のプロストラップなんてことは全く知らず。しなやかな素材とシンプルなデザインが気に入って購入しました。現行のVRサンニッパなどについてくるLN-1よりカッコイイと思います^^。

所感
素材については愛用中のニコンアローストラップと同様で、表が合成布地、裏が少しフェルト調の滑り止め加工された布地です。とても使いやすく、今後の長玉入手に備えてもう一本ほしいなぁと思ったころには販売終了していましたT_T。しかも、なかなかレア物らしく某オークションでなにやら高値が…。う〜む。ニコンから再販して欲しいものです。

長所
・とても扱いやすいしなやかな素材。
・しっかり止まる裏地の処理。
・ニコンらしいシンプルなデザイン。

短所
・なぜか突然販売終了。
・なかなか大柄の調整金具がボディにぶつかります。気になる人は気になるかも?
・プロと間違えられます…。

まとめ
ストラップとしての機能はすばらしい一品。現在ではなぜか入手しにくくなってしまったのがとても惜しいですね。

marumi フィルターソフトケース(L)

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(2005年xx月xx日新品購入)


購入小話
50mmF1.4Dや35mmF2Dなどの大口径単焦点レンズを野外で活用する為にNDフィルターをそろえ始めた為、その整理・運搬を目的に購入。いろいろなメーカのソフトケースやハードケースを店頭で比べて、最終的にはデザイン優先で購入。黒地にオレンジ文字がカメラバッグにも似合います。

所感
使い勝手についてはほぼ問題なし。なかなかよく出来ていてさすがケンコーとフィルターシェアを2分するマルミ光機の製品だけあります。欲を言えば透明のビニールになっている部分がフィルターに張り付きやすいので、さらさらな布地のエンベローブを内側に張って欲しかったです。とはいえ、そうするとケースに入れたままフィルターの濃度が判別できなくなって使い勝手に問題が生じるのかも…。

長所
・なかなかお洒落なデザイン。
・82mm径が6枚も入るので容量はバッチリ。
・マジックテープもしっかりしていて、勝手に開いてしまうようなことはありません。
・必要に応じて62mmまで対応のMサイズもラインナップ。
・実際にフィールドで運用してみてもなかなかの使い勝手です^^。

短所
・透明ビニール部分がフィルターに張り付いてフィルターに跡がつきます。
・このまま防湿庫に放り込んでいるのですがそれでいいのか不明。
・さすがに開いたままケースをさかさまにするとフィルターが地面に落ちるかも。
・やや幅が広いので小型〜中型カメラバッグの場合はあらかじめ格納場所を確認。

まとめ
手持ちのフィルターをとにかく全部持っていくときにはとても重宝する一品。フィールドでの使い勝手も上々で、NDフィルターとCP-Lフィルター両方を持ち出したいときには重宝しています。ただ、1枚〜2枚のみ持っていく場合はマルミ製品に付属しているような1枚1枚入るハードケースのほうがポケットにも入れられるので重宝するかも。私はこれとハードケース1〜2個を持っていって現場に応じて入れ替えています。



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中はこのようになっています。82mmまでのフィルターが6枚収納できます。

D70用リモートコード MC-DC1

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(2005年09月13日購入)


購入小話
 D70のCFスロットの不調がとうとう撮影に影響を及ぼす程度に大きくなってきたので、新宿サービスセンターに入院させることに。なら、ついでに…とリモートコード改造をしてもらおう!と思ったのが購入のきっかけです。当初まだ出始めでヨドバシカメラの店員さんに「リモートコードじゃなくてリモコンですよね?」と効き返されたのを覚えています。リモートコード改造してあるので、D70s用のリモートコードをください、といったら通じたようです。

所感
 リモートコードを使う前までは、花火などを撮るとき意外はリモコンでもそれほど不満を感じなかったのですが、リモートコードを購入した後はなかなかの使い勝手にほとんどこちらを利用しています^^;。大きな決め手は一度電源を切った後でも、特に設定が必要なくすぐ使える点です。D70+赤外線リモコンだと、D70の電源を落とすたびに赤外線受信モードに設定しなくてはならない為、やや面倒です。
 ただ、屋外で花や風景などを撮る場合は、リモートコードが横から出ている関係もあってカメラの移動に邪魔な面もあります。そういう時は首から下げたリモコンを利用するようにしています。

長所
・大きさが丁度良く、なかなか握りやすい製品デザイン。
・ブレ対策にはやはり大きく貢献してくれます。
・わかり易い半押し動作。
・物撮り、マクロ、超望遠撮影には欠かせません^^。

短所
・取り付け口がなかなか硬く、壊しそうです。
・ミニジャックの方が抜き差しも簡単だったはず…。
・D70の場合、側面から出ているので邪魔です。

まとめ
 何気に地味な存在ですが、D70の可能性を大きく広げてくれる一品です。D70につけたまま移動するととても邪魔ですが、ケーブルレリーズと同じ用に考えればまぁ納得です。さらにD70の場合、赤外線リモコンと上手くすみ分ければそれ以上の使い勝手を望むことが出来るでしょう。
 特にチャンスを待ったり、ブレに気をつけたい場合は必須です。D70ユーザにはリモートコード改造も含めてお勧めできます。

hama 2ウェイ水準器

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(2004年10月新品購入)
(2004年12月16日更新)


購入小話
以前から欲しかったのですが、値段が4000円前後することと、三脚に3ウェイ雲台がついていたことから一歩踏み出せずにいました。が、ネオカルマーニュ730
三脚+スリックSBH-550自由雲台+ベルボンマグネシウムクイックシューという使い方になって、縦位置水平が出せないという問題に直面、購入に踏み切りました。同様のものがいくつかのメーカーから出ていますが、やはりここはブランド力でハマを選びました。

所感
控えめな存在ながらその利用価値は写真を左右するとも言える重要な水準器。とくに水平線や地平線が入る風景撮影ではこれがかなり重要ですよね。しかも、水平線が無い写真でも、自然の摂理に反した水平が出ていない写真は違和感があるとも言われています。

この水準器はつけ方によって、横位置・縦位置に対応できます。雲台やクイックシューに水準器がついている便利なものもありますが、ベルボンなどの一部の機種を覗い横位置専用になっている場合が多いのでこれは便利です。

横位置・縦位置の切り替え時に付け替えが必要です。しかしながら、横位置に前方方向への傾きを見なくていい場合は、縦位置対応の取り付けでも横位置の水平が確認できますので、三脚などの水平器と合わせて使うと便利です。

長所
・あたりまえですがバッチリ水平が出せます。
・上に起因するとこですが、とったあとの写真を見ていて気持ちがいいです。
・小型軽量。
・ついているだけで水平を気にするので、ついつい水平が傾いてしまう人にはうってつけです^^。

短所
・付け替えがちょっと面倒。
・価値は十分認めますが、2000〜3000円程度ならなおいいでしょう。
・低部の成形あとが若干気になるときがあります。
・カメラバッグによってはつけっぱなしで入りません。

まとめ
その仕事の重要性から、コストパフォーマンスを考えれば絶対用意したいアクセサリといえるでしょう。私は、 カメラをバッグに入れるとき以外はほとんどつけっぱなしにして愛用しております^^。

D70用リモコン Nikon ML-L3

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(2004年05月26日新品購入)
(2004年12月07日更新)


購入小話
D70ではレリーズケーブルが使えないと事前の調査で判明していたため、D70本体一式を購入時にいっしょに購入。しようと思ったら…当時は品薄でメーカー在庫も無かったらしいですT_T。納期3週間の注文となりました。3週間後にはバッチリ届いて満足。価格も実売2000円以下ととてもリーズナブルで助かりました。もちろん電池も入ってます。

所感
D70でレリーズケーブルが使えない問題はすでに周知の事実でございます。とはいえ、その便利さを知らない私にはリモコンで十分でした。リモコン受信部が本体前面にしかないので、利用するときに若干手を前に出して操作しなければなりませんが、実際すぐになれました。むしろ、レリーズ取り付けなどの時間を考えるとリモコンの方が使いやすいかもしれません。

概観は高級とも安っぽいともいえない普通の感じです。あえて言えば思ったよりしっかりしたつくりでした。あえて言えば、ストラップ取り付け穴をつけて欲しかったです。そのままでは首から下げたり出来ませんので、ポケットにいちいちしまったりするのがちょっとめんどくさいです。また、かなり小さいのでなくしてしまう心配もあります。付属のケースはストラップの細いところに取り付けられるように、ベルト穴があいているのですが、実に使いづらい感じです。

ですが この問題、簡単な工夫で実にあっさり解決しました^^;。まず、ケース先端部に穴をあけ、赤外線が通過できるようにしてみました。コレにより、ケースに入れたままシャッターを切ることが出来ます。次に、ケースのべろの付け根部分に穴を開け、リングを取り付けました。これは先日作った自作ヒートンと連結し、首から下げられるようにするためです。自作ヒートンはループ状のザイルにカラビナを結んだもので、これにリモコンをつけることで首から下げて使えます。

何気にこれが大ヒット。超使いやすいです。アウトドアに出たときもこれなら落としたり、置き忘れたりしなくてすみます。またポケットを一生懸命探る必要もありません^^。

さらに、D70には リモコンを使わない手法として、タイマー撮影があるのですが、タイマーモードでは1シャッター切ると自動的にタイマーモードが解除されてしまうというありがた迷惑?な仕様があります。部屋での物撮りなどテンポよくこなしたいときにコレでは非常に不便なので、ここでも自作ヒートン付リモコンが大活躍というわけです。

長所
・実売2000円の低価格
・わりと照射面積の広そうな赤外線照射部
・さわり心地もそこそこいい布製ケース付
・しっかり小型でコンパクト

短所
・リモコン本体にストラップ穴がついていない
・リモコンケースにもストラップ穴はついていない(ベルト穴はあります)

まとめ
D70を買う人のほとんどが購入するであろう脇役アイテム。これがあればレリーズケーブルは必要ないと思われます。ただし、本体のリモコン受光部が前面にあるため、使うときは手をちょっと前に出す必要あり。利用に際しては、ケースの加工と首下げストラップを用意すべし。



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そのまま使えるようにケースに穴を開けています。