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Nikon CL-L2 レンズセミソフトケース

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(2008年01月新品購入)


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400mm、500mm、600mm、200-400mm兼用なので、隙間を埋めるインナーパッドが豊富についてきます。自分の装備に合った好みのものを選択します。

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VRヨンニッパのフードを2段とも伸ばした状態だと、ぎりぎりジッパーが締められません。
う〜んここは残念。

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写真のように1段目だけ逆さ付けすれば、ちょうどよく収納できます。

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2段とも逆さ付けすれば、なんとボディを装着したまま収納できます。これは便利。
写真では中型のインナーパッドを装着しています。

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両側面にはメッシュポケットが付いていて、小物を収納できます。
また、片側には一脚も装備できます(反対側にはベルト取り付け部のみアリ)。

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反対側には肩にかけるためのベルトが1本ついています。
ザックタイプではないので要注意。

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上部にはジッパーが開かないようにロックする止め具と、レンズを簡易に運ぶためのハンドルがついています。このあたりの心遣いはとてもいいですね^^。

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下部にはIDカードを入れられるようになっています。
さすがプロの現場で鍛えられた感があります。

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さすがニコン純正品。1万円そこそこなのに箱がでかい^^;。

エツミ アペックスシューティングバッグプロM E-3184(ブラック)

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(2006年新品購入)


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中はこんな感じです。コンパクトながら、ボディx2+レンズ8本程度が収納できます。

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知人の結婚式での装備です。なかなかの収納力ですね。これでも機材がこすれない程度の若干の余裕があり、パンパンではありません。

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残念ながら絶対的にコンパクトなので、AF-S VR 70-200F2.8Gは立てて入りません。クロスで包んだ上、寝かせて入れています。

FoxFire フォトレック30

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(2005年09月30日新品購入)


購入小話
フォトレック40を使うようになってしばらくしてから「重そうだね、もう一回り小さいバッグも買ったら?」という神のお告げをいただき速攻でヨドバシに買いに走った一品。とてもよく考えられているバッグで、今では私の超お気に入り標準バッグ。並木隆氏を含む数多くのプロが愛用しているのもうなずけます。私はさらにハクバの仕切り8cm幅4枚入り?を購入して、上段下部の仕切りをカスタマイズしました。

所感
さすがはフォトレックシリーズを代表するバッグ。よく考えられています。一見するとロープロのトレッカーシリーズなどの一般的な横向き収納のバッグに比べて、レンズそのものの収納容量が多少劣るものの、実際にはなかなか実用な作りです。

バッグ内は大きく上部空間と下部空間に分かれていて、上部空間がさらに仕切りで上下に分かれます。この基本的な構成はフォトレック40と同じですね。機材の収納容量としては上段下部にレンズを4本+ストレージなどの小型アクセサリ、その上にレンズを装着したボディが一台分入ります。フィールドを動き回るようなネイチャーフォトには必要十分な容量といえるでしょう。もう少しレンズを携帯したければ下部空間がそのまま残っていますので必要に応じてこちらにどうぞ。私は折り畳み傘+レインコート、タオル、お弁当などを収納しています。

また、上段下部の仕切りを工夫してこちらにボディ+レンズ2本の構成にすると上段上部にななななんとAiAF300mmF2.8SNewが横向きにすっぽり収納可能!!これはディスクドッグ撮影で超快適です。さらに隙間に1本レンズが入るので、サンニッパ+レンズ3本+D2系ボディもらくらく運搬可能。いや〜最高。まじで最高です。<その上で一番下にはお弁当、着替えが収納できるんですヨ。

もはや欠点を挙げるのに気が引けるぐらいです。

長所
・最高の使い勝手を維持しながら、実用的な収納容量を確保。
・上部から機材にアクセス。快適です。
・機材を取り出し中でもバッグが自立してくれていて、よごれも気になりません。
・目立つは目立つけど、オタクっぽくないデザイン。
・必要十分な各部ポケット。
・三脚が真中に設置可能で疲れにくいです。
・なんといってもマイサンニッパが格納可能。

短所
・カメラバッグとしては十分なベルト類ですがもう一歩進んでほしいカモ。
・ポケットの形状に改善の余地アリ。
・長期運用を考えると下部の型崩れ対策フレームが欲しいカモ。
・カラーリングが2色しかないので、おなじバッグの人とたま〜にすれ違います。

まとめ
はっきり入ってザック系のカメラバッグとしては完成度が高くとてもよく出来ています。こういうバッグを利用してしまうと、次のバッグに対する要求がおのずと高くなってしまうのがたまにキズですね。ミレーなどのバッグを普段から利用している私としてはベルト系にもう少し工夫が欲しいところですが、他に直すところがなさそうなので近いうちに改善されるでしょう。場面やスタイルによってショルダー型のカメラバッグと使い分けるとさらに価値が高まること間違いなしです。

管理人お勧めの一品。


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上段下部にレンズ4本+ストレージを収納したところ

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さらに上段上部にレンズ付きのボディが収納可能(D2系ボディも可)

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カメラを上段下部に移動して、上段上部にサンニッパを収納!!すばらしい。

FoxFire フォトレック40

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(2004年10月16日新品購入)


購入小話
意外な展開から大口径望遠ズームレンズ、シグマAPO70-200HSMF2.8をゲットしてしまい、購入に踏み切りました。物自体は総合的な性能およびデザイン、アウトドア志向の著者の好みなどから目をつけておりました^^。臨時収入があったことも最終的に購入を後押し。購入時のポイントは、1.70-200F2.8クラスのレンズが縦に入ること、2.撮影機材以外の収納スペースが十分にあること、3.三脚などのアクセサリが機能的に装着および収納可能なこと、4.悪天候対策が施してあること、5.長時間背負いやすいこと、の5点を中心に選びました。

所感
まさにねらいどおりの製品で満足。特に撮影機材はすべて上部からのアクセスとなるため非常に使いやすいです。大きくは上部2/3と下部1/3に区切られており、上部にカメラ機材を、下部に着替えやお弁当、お土産wなどを収納できます。 さらに上部2/3は下にレンズを収納してから、落し蓋上の仕切りを使ってその上にカメラ本体を収納できるようになっています。これが意外にも使いやすく便利。レンズ交換などの時に上部のスペースが完全に作業場としてつかえるのでミニテーブルの上で作業しているような感覚さえ覚えます。 次いで特筆すべきは上部ポケットの使い勝手。カメラ機材部の蓋となるバッグ最上部には3つの小物スペースが確保されています。1つはカメラ機材部の内側に設けられたフィルターなどの収納スペースで3〜4cmの厚みのあるものもらくらく収納可能。私はここに小型のブロアやHS-12などの小型レンズフード、エンドキャップ予備などを収納しています。残りの2つは最上部外側についていますが、これがまた使いやすいです。ひとつはA4地図や手袋などが収納できる大型スペース、もうひとつはグレーカードや折りたたみレフ版などが収納できそうな薄型のスペースです。側面手前側にもストロボを2つ収納可能なスペースがありますが、こちらの使い勝手はいまいち。財布やライト、予備メディアなど撮影中あまり利用しないものを収納しするといいでしょう。合わせて非常に残念な点として、両側に三脚固定スペースを設けているため汎用的に使える大型ポケットがついていないという点です。コレは三脚の反対側に登山用ストックやピッケル、雪山用ゲタを装着できる前提だとおもいますが、取り外し可能な大型ポケットを用意しておいてもらいたかったです。ベルトが3本用意されていますので必要な人は別途レンズケースなどを取り付けるとよいでしょう。またレンズ付ボディの固定方法も改善の余地有り。

長所
・カメラ機材に関してはすべて上部からアクセス可能。バッグを倒す必要は皆無です。
・そこそこ大容量
・何気に背負いやすい設計。(日常生活からミレーのハイキングバッグを愛用している面からみてもそこそこ背負いやすいです)
・大型の機材以外の収納スペース。(もともとは大判カメラの収納スペースみたいです)
・ デザイン
・サイドの三脚の足受けには何気に500mlペットボトルが2本装着可能。

短所
・大口径レンズが右側に入る設計なので三脚を右側につけるのが前提の模様。個人的に右にペットボトル、左に三脚を装備したいですT_T。
・最初についてくる仕切りの数。ハクバの8cm仕切り4枚入りで拡張しています。(レンズ4本+サブボディ -> レンズ8本体制に)
・正面のポケットの厚み。もっと厚ければさらに使い勝手が良さそう
・背中面にアルミフレームを内蔵してほしかった。(多くの登山用バッグはこれで背中当たりをカスタマイズします)
・ レンズ付ボディ本体の固定方法。ベルトでレンズを固定しますが落し蓋に工夫があるとさらにヨシ。

まとめ
総合的な使い勝手はかなり高いレベルになっています。特にカメラ機材以外の着替えなどが収納できるカメラバッグは非常に少ないため、撮影をしながらコーヒーなどを楽しみたい方にはぜひオススメです^^。アウトドア用のボンベ型コンロと飲み物、カップなどを着替えを入れた上で余裕で収納出来そうです。筆者の場合はこのバッグを自動車移動用の母艦としても使っています。空のDR-4バッグを同時に持っていき、観光地でレンズをセレクトしてそちらに入れ替えれば幅広い撮影が楽しめます。

エツミ DR-4 3ウェイバッグ

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(2004年04月30日新品購入)


購入小話
こちらもD70本体と同時に購入。ショルダーにかけてもかさばらず、現実的にウェストバッグとして使うサイズの限界だと感じてコレに決めました。カメラ用品メーカーのバッグだけあってかなり考えられており、使い勝手は上々です。大きさが気にならなければ上位のDR-5も使いやすそうです。デザインがシンプルだったのも購入の一因に。

所感
やはりカメラ用品メーカのバッグ。過不足ない容量が魅力です。内容はレンズ付ボディ1つ+標準ズームサイズの交換レンズ2つ、外部ストロボサイズのアクセサリーが2つ、あとは薄手のアクセサリーが外側のポケットに入ります。実は横にメッシュポケットと底部三脚固定用ベルト?がついており、ペットボトルや三脚を装着でき、そこそこ本格的な撮影も楽しめます。気軽なハイキング程度であれば何気にこなします(但し撮影以外の装備が必要ない程度のものですね^^;)。一本だけでは装備が心もとないときや、展望台など、あがってみないと装備の最終決定が出来ないときに大活躍しています。私の装備だと、VR24-120+タムロン28-300XR+マイクロ60などで気軽に撮影!!といったときに最高のパフォーマンスを出しています。

長所
・交換レンズ2本+レンズ装着ボディが手軽に持ち運べる。
・外部のポケットが結構大きく、2つもついている!!
・底部ベルトで三脚が固定できる!!
・上部の2レールジッパーが何気に使いやすい。
・レンズホルダーの脇にもケーブルなどのアクセサリーが収納できる。
・レンズホルダーのパッドがすっぽり全部取り外せる!!<乾かすときに最高に便利。

短所
・サイドメッシュポケットの容量が小さく、中身が入っていると500mlのペットボトルでもつらい。
・あと数センチ高さが欲しい。<VR24-120をつけたボディがぎりぎりです。

まとめ
さすがはカメラ用品メーカー製バッグ。隙のないつくりです。レンズ一本だけでは心もとないときには最高に頼りになります。ショルダーストラップもしっかりしていて、パッドもゴム製ながらよく機能しています。何気に小型・中型三脚が固定できるのもすばらしいですね。

f.64 ガンホルダーカメラバッグ

(2004年04月30日新品購入)


購入小話
D70購入時に同時に購入。交換レンズを持ち歩かずに最初に装備した1本撮る場合を想定しました。メッシュのサイドポケットが両側についており、正面にも頑丈なポケット、内側にも小物スペースがあるのも購入に走った要因です。肩から下げるショルダーストラップに幅が無いことがネックでしたが、近所のユザワヤでゴム式ショルダーパッドを装着したことでよりいっそう使いやすくなりました。

所感
やはりガンホルダー式バッグの使い勝手は最高です。必要なときにすばやく取り出せ、またしまっているときにも安心です。外側のポケットには500mlのペットボトルも何とか収納可能で、他にも100円ショップの小型の懐中電灯等を入れておくとよいでしょう^^。内側のポケットも多機能で、私はここにグレーカードとクリーニングクロスを入れています。外側のポケットには財布がぴったり収まります。何気に要チェックなのが最上部の取っ手。これが極まりなく便利。超便利。しっかりしているのでちょっと移動するときにも持ちやすいし、しまっておくときにも引っ掛けておけます。外装の生地や保護層の厚みもしっかりしています。

長所
・D70にしっかりマッチの大きさ。結構コンパクト。
・バッグ自体はやたらと軽い。びっくり。
・何気に豊富なアクセサリ収納スペース。
・渋いカラー。カメラバッグに見えないデザイン。
・財布入れ(外側ポケット)の利便性最高。マジック+ボタンのしっかり設計もいけています。

短所
・ショルダーストラップが細い。<ユザワヤで問題解決。
・サイドポケットがペットボトルぎりぎりの大きさ。あと1cmぐらい余裕が欲しいです。
・ウェストベルト固定用のホルダーがもっと上にきてくれないと、モーメントが…。

まとめ
全体としてかなり高レベルに出来ています。スナップ派はむしろ必須感もあり。近所にマクロレンズ一本で散歩に行くとか、街中に繰り出すけど何か発見するかも?的なときにはかなりオススメです。スーパーや本屋さん等によっても違和感なしです。また空の状態がすごく軽いので車などに常備しておくと、旅行先などで一部撮影禁止施設がある場合や、軽装備にしたいときに便利でしょう。