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HAKUBA カメラグリップLH

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(2005年xx月xx日新品購入)


購入小話
いよいよ我が家もサンニッパ導入間近ということで、超望遠に関するいろいろなサイトを見て情報を収集している際に見つけたのが発端。デジタルカメラマガジン本誌と連動しているふぉとカフェ内の先駆者の現場でのモータースポーツ写真家 平田勝さんのお言葉です。

http://www.photo-cafe.jp/pioneer/archives/200506/index.html

所感
本当はもっとかっこいいのが欲しかったのですが、ニコンの本皮製のものは高価ですし、超望遠レンズを振り回す用途にはあんまり向いていなさそうなのでハクバのこれで妥協しました^^;。しかも、CanonのEOSシリーズのように本体にハンドストラップ取り付け用のマウントが無いので、三脚穴を使って装着します。スマートじゃないですね…。
となかなかネガティブな話題で入りましたが、その実力はすばらしいです。私はスポーツを撮るときもマニュアル露出、親指AFで撮影しているので、撮影中、右手の中指が前面ダイヤル担当、人差し指がレリーズ担当、親指が親指AF、AFエリア選択、AFエリアモード選択、絞り変更担当と超忙しいので、ボディを保持しているのはなんと薬指と小指だけです…。バイクと同じですね〜(特にレース経験のある人はほとんどこれ)。
実際に指を動かしている筋肉はひじのちょっと先についている筋肉なので、朝から1日ディスクドッグを撮影していると夕方まで持ちません。一脚を使っていても、縦位置で大口径望遠レンズを支えていると厳しいです。<縦横切り替えながらの撮影が多いので、縦位置シャッターはそれほど利用しない(つまり上からカメラを掴んでぶら下げてます)ことも影響しています。
このカメラグリップを使うようになってから、腕の披露が相当軽減されるようになりました。体感的には1/3〜1/5程度の労力になった感じです。カメラが滑り落ちない安心感から力が抜けているのも大きいと思われます。たま〜に現場に持っていくのを忘れますが、そういう時は午前中から腕に違和感が現れ、3時過ぎには腕が痛いデス。また、装着の際にはぴっちり手のサイズに合わせず、操作のために少しだけゆるめに調整するのがポイントです。縦位置でぶら下げたときに手のひらがボディから10mm程度離れるぐらいがベストです。

長所
・なんと言ってもカメラが滑り落ちない安心感。
・一脚装備中でもらくらくホールドできます。
・各指の自由度が飛躍的に高まりますので、ストレスの無い操作が可能です。
・翌日の筋肉痛も予防できます^^。
・慣れるとこの状態でも左手だけでメディアが交換できます(笑)。<D2Hs。

短所
・デザインが…T_T。
・ニコンはハンドストラップ取り付け用のマウントが無いので三脚穴を使います。
・普通に使うとネックストラップが付けられないことになっています。
・調整機構がちょっとしょぼいです。
・稀に自宅に忘れます。

まとめ
デザイン周りではいまいち感がありますが、その実力たるは相当なものです。というかこの製品が優れているというよりも、超望遠(特に縦位置、手が上)撮影時のハンドストラップの効果がすごいということだと思います。さすがはプロのアドバイス。投資的にも安価ですので、皆さんも是非一度試してみてください。慣れるまではちょっと違和感があるかもしれませんが、AFやレリーズ操作に集中できますよ^^。



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三脚取り付けネジを使って装着します。装着時はこんな感じです。

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通常のストラップも共用したいので、強引に共締めです。実用的です。

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薬指と小指だけで長時間カメラを支えるのは大変です(中指、人差し指、親指は操作に使う為)。
これのお陰で相当負担が軽くなりました^^。

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