ホットシューカバー Nikon BS-1
(2004年09月新品購入)
(2004年12月16日更新)
(2004年12月16日更新)
購入小話
ぶっちゃけた話、兄に、「Nikonの廉価カメラにはホットシューカバーもついてないのか!?」と突っ込まれ、「そ、そんな〜そんなはずは…T_T」といった気分でショックに浸っておりました。その後、ホットシューカバーなるものがあるらしいヨドバシに気を取り直して探しにいきました。私は純正のものがあるとはまったく思わず、「エツミやケンコーなんかのサプライメーカーから、ホットシューにくっつけるカバーでていませんか?」とちょっとコアっぽい聞き方をしてしまい、案の定「サプライメーカーからは出ていないようです」と言われる始末。それから2ヶ月ぐらいたって、店頭のD1Xにくっついているのを発見!!でも取り寄せだと思っていたのですぐには注文しませんでした。それからまた1ヶ月…。そろそろD70も新品同様とはいえないぐらい使い込んできたので、ここらで一発注文しよう!とおもって店員さんに聞いたら、バッチリ在庫ありました…T_T。しかも180円ぐらいだったような…。さっさとしらべて買えばよかったですT_T。
所感
冒頭からいきなりダークな展開ですが、コレはいいです。つけているだけでなんともいえない安心感。180円で買えるとは思えないほどの安心感が得られます^^v。ただ、個人的には下手に蓋をすると、中に湿気などがたまって逆に錆びたりしないのかな?とも…。まぁでもカメラ本体自体はしっかり湿度管理をするわけだし、そんなことはないですよね^^;。何か物かる心配がなくなっただけでもヨシとします。
D70につけると微妙に(0.5mmぐらい)奥行きが足りませんが、それはそれではずすときにつめを噛ませやすいので、問題なしでしょう。最近になって、ハマの2ウェイ水準器を使っているので、出かけるときにはずして防湿庫でお留守番させるようになってきました^^。
長所
・とにかく安い
・妙な安心感がある
・突然の小雨でも接点を水から防げる
・金属色が隠れるので、見た目が締まる^^。
・小さくてもきっちり社名と型番が成形されています。
短所
・はずすときにポケットなどにしまうとなくしそう
・ホットシューをよく使う人はちょっとはずすのがめんどくさいかも
まとめ
気になる人には、大変きになるアクセサリー。精神衛生係数高し!特に内蔵ストロボ愛好家は是非購入すべし。カバー裏面には社名と型番がしっかり書いてあるところもニクイ。これでみんなも黒く締まったD70にレッツカスタマイズ。

Comments