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Nikon D2Hs【売却済み】

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(2005年8月新品購入)


購入小話
ディスクドッグのためのスペシャルウェポンとして我が家にやってまいりました。ディスクドッグを撮影し始めてからというもの、どうにもD70のレリーズタイムラグが長いことに気が付いたことが発端です。あと0.005秒早ければフレームに収まっていたのに!という場面に何度も出くわし、購入を決意。数ヶ月の貯金の上、誕生月ということで思い切って購入。

所感
すこぶる快適。

長所
・なんと言っても世界最短レリーズタイムラグ37ms。いまだに世界記録。
・何気にうれしい8コマ/秒。
・Canonと比べると圧倒的に軽量なボディ。
・フィールドでうれしい防塵防滴仕様。
・撮影に集中できる洗礼されたユーザーインターフェース。
・周辺部でも性能が落ちにくいマルチCAM2000オートフォーカスモジュール。
・400万画素でコンパクトなRAWデータ。圧縮RAWで実質3MB/枚。
・特にD70やD200などのボディとすみ分けると存在価値がぐぐっとアップ!

短所
・D2X共通ボディになったせいか、サービスセンターにてストローク調整をしないと、D2Hよりストロークが深いようです。我が家の機体はサービスセンターにて2箇所とも限界まで調整済み。
・山や渓谷に持っていくにはやや大柄のボディ。
・ハンドストラップ取り付け口が本体にない!
・暗いときに自動的に液晶イルミネーションが点灯する機能が欲しい。
・今のところ環境光センサーはカメラ内オートホワイトバランスのときしか機能しないらしい。RAW現像時にも有効活用して欲しい。

まとめ
D70との組み合わせは住み分けも明確でとてもグッド。ユーザーインターフェースに優れて、マニュアル露出をテキパキさばきながら、AFエリアもばしばし変更。親指AFもバッチリ使います!という方には同時に操作できるボタンとダイヤルの数からこのカメラしかないでしょう。ニコンの伝統どうり、露出ステップ数を1/2にすれば、露出インジゲータが-3〜+3の範囲になるので、マニュアル露出でガンガン操作という人には特に向いています。


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