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AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)

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(2004年5月17日新品購入)


購入小話
夕方、室内撮影用にとおもってDX18-70をうっぱらって購入。よそうに反して通常撮影全般で活躍。

所感
Nikon自信の手ぶれ補正機能VRはかなり優秀。特に被写界深度を保ちつつ、室内撮影などを行いたいときは単焦点やマクロレンズに勝る使い勝手。室内でちょっとぶつ取りしたいけど三脚出すのが面倒だ〜って人にはうってつけ。
手ぶれ補正は野外でも意外に活躍。早朝、夕方はもちろん、実は日中や木陰、林などで大活躍。特にトレッキングに行ったときには日当たりのいい時は28-300XR、林道や木陰にはいったらこのレンズと付け替えておけばかなりの場面に対応可能。まさに標準域常用レンズ。

長所
・広角でVRが使えるため、室内や暗所での静止物撮影に強い。
・円形絞りで何気に開放ボケ描画がいけてます。
・24mmスタートなので換算36mmの広角側も結構使えます。
・Nikon純正唯一の広角・標準域手ぶれ補正搭載レンズ。
・スローシンクロなどのストロボ撮影との相性よし。

短所
・被写体ブレにはめっぽう弱い(ですが、被写体ブレを表現に取り入れる場合はVR効果とあいまって最強です)。
・最短撮影距離がやや長い(最短撮影距離50cm)。
・普及型標準ズームレンズとしてはやや重くて大きめ(多分男性ならもんだいにならないとおもいます)。

まとめ
VRによる手ぶれ補正は優秀。ただし動き物にはVR効果は期待できないので要注意。逆に被写体ぶれを表現したいときはこの上ないレンズ。あまりクローズアップされにくいがAPS-Cデジタル一眼だと36-180mmと大変使いやすい焦点域も魅力。

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