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SLIK プロミニIII

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(2004年10月30日新品購入)


購入小話
マイクロ60mmを購入し、テープル撮影用品として4000円前後で購入。

等倍に近いマクロ撮影ではF22に絞っても画面全域にピントを併せることは難しいです。よって花の撮影などではボケ味を生かした開放付近を活用するのが最近の流れみたいです。が、物撮りでしかもディテールをしっかり伝えたいときは絞ることが必須となります。 そうすると手持ちは実質上不可能にT_T。特にビギナーの室内撮影では照明も部屋の電気ぐらいな物で三脚が無いと本格的に撮影不可能です。

「ミニ三脚といえばコレ」というほど人気が高いらしく、ほとんど迷うことなく決まりました。三脚ケースがついてくるところも意外とニクイ演出です。

所感
特に高級感は無く、値段相応といった感じ。この三脚は使い倒してナンボといった部類の機材です。

とはいえ、小型軽量でバッグの隅っこに突っ込んでおけば、意外なところで役に立ちそうです。車のボンネットなどの上にカメラを設置できるので、そういった旅行にもいいでしょう^^。

また、開いた脚を胸につけてカメラを固定する「チェスト」といったテクニックを使うと手ぶれ予防もできます。

長所
・小型軽量
・設置時間10秒
・自由雲台標準装備
・ケース付

短所
・吸盤の必要性はあんまり…

まとめ
カメラバッグの端に忍ばせ、ガンガンつかっていく方向で考えるとうまくいく機材です。とりあえず三脚がバッグに入っているといった安心感も大きいです。創意工夫で幅の広い使い方が出来る、ある意味究極の三脚かもしれません^^。



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現在では付属の雲台をSBH-1003に換装。微妙なマクロ撮影も超快適です。

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